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秋葉ムーランの店員がエロDVDに出演してるww

厨二コピペまたは厨二画像貼ろうず


■ライブチャットの女の子エロ過ぎるんだがwwww【画像21枚】



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/28(土) 12:47:02.84 ID:wCd9hrcJ0
厨房の時エヴァにハマり
シンジが頭につけてる丸いヤツに憧れて100均でプテラノドンみたいなでっかい髪留めを2つ購入した
基本的に自由な校風だったのでオシャレのつもりで髪留めを頭頂部に2つつけて学校に行った
「なんでそんなのつけてんの?」って聞かれても「髪の毛が邪魔だから」って言い訳してた
でも明らかにシンジを意識してるから前髪は眉ちょい下くらいでぜんぜん邪魔にならない
シンジだから根暗なフリもしたしクラスの根暗な女を脳内で綾波に変換して積極的に優しくしたりした
シンジだから当時MDが流行してて持ってないヤツでもCDプレイヤーだった時代にあえてカセットウォークマンだった
しかもA面もB面もテレビから録音したOPを狂ったように延々と聞いていた
だから保健室の先生に心の病気を心配されたけど脳内でリツコさんに変換してたから問題なかった
逆に妄想を加速させてエヴァにもう乗りたくないとかブツブツ独りで喋ってて隣の席のヤツに注意されてむかついたから
授業中に錯乱したフリをしたら救急車で運ばれた
でも救急隊員もネルフの人だから脳内で無理矢理エヴァに載せられるシンジに脳内変換
うわーやめろーとか叫んで体を固定するベルトで縛られて鎮静剤打たれた
気がつくと精神病院だったけど「知らない天井だ…」とか妄想に火がついて
施設に1ヶ月お世話になった

当時の写真が見れません




6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/28(土) 12:48:14.48 ID:wCd9hrcJ0
中学生の頃、妹は二重人格だった。
なんでも、火を見ると「影羅(エイラ)」という魔族の人格が現れるそうで、真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑」
などと乱暴な口調で叫んだりしていた。

ある日、夕食の時に「影羅」が出たことがある。
突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて、「久々の飯だぜ(笑」と言った。
食べ物関係のジョークを一切許さない母が、影羅の頭にゲンコツ振り落とすと影羅は涙目になっておとなしくなった。
それ以来、食事時に影羅が出たことは無い。

そして別人格とやらは、妹が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、大学生になった妹にその頃のことを尋ねたら、クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。






8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/28(土) 12:49:28.57 ID:wCd9hrcJ0
小6の頃、母に買い物を頼まれ出発するときに畑で耕してる爺ちゃんに「じいちゃん!エサとって来る!」と発言
中学の頃、朝腹が痛くて母親に心配されるが「力(リキ)がはいらねえよ…」の一点張りでプチズル休み
小学生になった妹に向かって「お前にピッタリの問題出してあげるね、9-1は?」
まだ分からないようだったので俺が正解を言ってあげた「答は8(パー)だ…!」
部活帰りに空を見ながら友達に「なあ、この世に"正義"と"平和"って言葉は似合わないよなあ。」と謎の発言
「付き合ってください」と告白されたとき「んだ!」と答えた
理科の時間に野菜を作るときに「この土なら いい作物が育つぜ」
ケーキつくりのときに「はじけて、まざれ!」
花火大会で「けっ! きたねえ花火だ」
女王アリを殺したとき「死んで 働き者にでも 生まれ変わりやがれ…!!!」
ウンコがもれそうなのにトイレがなくて職員用トイレでクラスの先生に偶然出会った時
「わ わりい先生 ここしかなかったんだ…」
勝負事で「オレにださせてくれよ …本気を」

あと俺未来から来たトランクスが大好きだったからロンゲにしてたりしたし
傘を剣に見立てて背中で背負ってたよ






10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 12:51:35.52 ID:AJfNMpp9P
海外の有名厨二病(むしろ、中二病)列伝

俳優・ウェズリースナイプス。 映画 『ブレイド』 は、原作のコミックスに惚れこんだウェズリーが自分で企画を進めて製作された。
勿論のように、主演は自分。

物語は現代(近未来の現代)において、人間を襲うヴァンパイア軍団から狙われる宿命を背負いながら、
孤独に戦い続けるハーフヴァンパイアの主人公、ブレイドの戦いを描いた物。

普通の人間のように生きたいのにそれが叶わない。薬の力が無いと自分もヴァンパイアのように血への渇望に魅入られてしまう。
下等ヴァンパイア/純粋貴族達からは 「デイ・ウォーカー(陽の下を歩く者)」 と呼ばれ、あらゆる格闘術、剣術、銃器の扱いを鍛錬し
メカニックの爺さん(相棒)と二人で孤独な戦いを続ける主人公。

ウェズリーは映画製作の為に自費まで投じて主人公を演じた。 必殺武器は背中に背負った日本刀と、爺さんが発明した
銀の力を混めた弾丸。 随所に現れる 「決めポーズ」 が、中二病真骨頂となっている。







11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 12:52:52.44 ID:wCd9hrcJ0
中学の頃、漫画に影響されて自分は「現実と異世界を行ったりきたりしてる少女」という設定だった。
細かな所は忘れたけどやれ異世界に危機が迫ってるだのそのために救世主として呼ばれただのまで設定づけて。
机に突っ伏して寝ていて友達に「寝不足なの?」と聞かれると
「うーん・・・昨日は朝方まであっちに行ってたから・・・あっううんなんでもないの忘れて!」とのたまった。
本当は深夜ラジオ聞いてて眠かっただけなのに。

友達が「なにそれ?あっちってどこ?」と突っ込んで聞いてくると心の中でニヤリとしつつ
「お願い、聞かないで・・・じきに全て分かる時がくるから・・・」と寂しげな表情で呟く。
しかも脳内異世界には脳内恋人がいて、時空を超えた愛カコイイ!と思い脳内恋人からもらったという設定の
シルバーリングを常に身に着けていた。本当は路上で外国人が売ってるパチモンアクセのくせに・・・
そのリングをうっとりと見つめ「これがあの人と私を繋ぐ唯一のものなの・・・」と呟いたり、
先生に没収されそうになると「先生まで私たちを引き離そうとするんですか!」とクラスで大騒ぎ。
多分一年くらいやってたと思う。友人達も先生達もあきれ果て、
「あーハイハイ、またか。」みたいな反応になったので異世界に行くのはやめた。恋人は死んだ事にした。





15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 12:57:56.85 ID:wCd9hrcJ0
おまいらの黒歴史
358 名前:世界遺産[sage] 投稿日:2006/08/14(月) 15:48:55 ID:O2Q5Lui70
Welcome to Underground

中学時代のパソコンの授業でインターネットを使った時
みんなが自分の好きな漫画や野球のページを見てる時に
自分だけこれみよがしに2chにつないでAAとかを周りに見せてたこと
しかも「このページって何?」って聞かれた時に「ヤバイ奴らの集会所みたいなもん」とか答えたこと
さらに友達に2chへの行きかたを教えるためにヤフーで2chって検索させて
でてきたリンクをクリックして2chのトップページが表示された瞬間に
そいつの耳元で「Welcome to Underground」ってささやいたこと





18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/28(土) 13:03:36.98 ID:wCd9hrcJ0
知り合いの後輩がおそらく中2病。(当時19歳)
尾崎豊信者でミュージシャン志望・無職・オーディションにデモテープ送りまくり。
音大出身で声楽やってる親友がいるって言ったらどうしても会わせて欲しいと懇願された。
プロの耳でオレの歌を批評して欲しいと。なぜオレがデビューできないのか理由を知りたいと。
あんまりしつこいから音大出身の親友と会う機会をセッティングしてやった。
そしたら音大出の親友に向かって自分を語る語る。

「世界中でオレほど音楽に詳しい人間はいない。」(親友苦笑い。)
「オレほどCD持ってるやつはいない。100枚持ってる。」
(100枚くらいだったらうちのかーちゃんだって持ってる。美空ひばり全集とか)
「オレが詳しいのはロックだけじゃない。クラシックも多分びっくりするくらい詳しいと思う。
モーツァルトは天才だ。」
(親友ニヤニヤ。あえて
『モーツァルトのどういうところが天才だと感じる?』
といういじわるな質問はしないてあげていた。)
「オレはボーカリストだからマイクにもこだわりがある。だからマイマイクは肌身離さない。」
(とリュックの中からマイマイクを取り出す。親友噴き出すのこらえてた。)
「マイクスタンドにもこだわりがある。だから持ち歩いている。オレのアイデンティティだから。」
(とリュックの中からマイマイクスタンドも取り出す。親友悶絶。)
「オレの歌を聴いたら多分驚くと思う。
オレの歌はロックとクラシックの融合体だから、音大の人にもわかりやすいと思う。」
(と気持ち良さそうに15の夜を歌い出すがジャイアンレベル。
声だけでかいが音痴のうえに声質があまりに悪い。)
「どうですか、オレの歌。オレプロになれますか」
(親友、
『プロになるということは大変だよ。
音楽は趣味にとどめて普通の仕事をした方が賢い生き方だよ。』と諭す。)
「嫉妬ですか。醜いですね。」







21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 13:08:18.01 ID:XeHbgHLP0
中学の頃、教師からの評価を良くしたかったのと、ケミカルな雰囲気が格好いいと思い込んで理科室の手伝いを良くしていた。
(といってもゴム栓に穴をあけたり、ビーカーを掃除したりする程度)
でも当時の俺は、自分がだんだん子供ながら天才的な化学の知識を持つすごい奴だと勘違いし始め、ある日友人を無理やり誘って理科室に忍び込んだ。
そこで適当な物質(っつっても多分ふっとう石とか)を指で触りながら
「へえ…○○先生もなかなか良い物を仕入れて来るんだな。」
とか言ってたり、
適当な薬品の入った瓶を傾けて
「ははっ。ちょっと調合の具合がおかしいかな。ま、授業用には十分か。」
とかほざいてた。
友人は当然ハァ?って感じ。
それでも俺はおかまいなしに「ふん。」とか「ははっ!」とかやってた。
そんで一番奥の戸棚を開けて急に表情を変え、「!!これは!○○先生!いったい…!なんて物を!何をしようとしてるんだ!」
って言ってみせた。友人も驚いて「それそんなヤバイの?」って聞いてきた。
俺は「こんなの黒の教科書の挿絵でしかみたことないぜ…!それなら、もしかしてこっちの瓶は!?」って別の瓶を手に取って嗅いだ。
そしたら、それはなんか刺激臭を発する化学物質だったらしく、(手であおいで嗅がなきゃいけない奴)直嗅ぎした俺は
「エンッ!!!」って叫んで鼻血を勢いよく噴出しながら倒れ、友人に保健室に運ばれた。
俺は助かったが、どうやら俺の友人が変な勘違いをしたらしく、
「××(俺の名前)は黒の教科書に乗ってる毒物に感染したんです!!」ってふれまわっていた。
それ以来俺のあだ名は毒物くんになった。当然もう理科室に行く事は無くなった。






22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 13:08:46.80 ID:wCd9hrcJ0
ナウシカが好きだったから、ナウシカっぽい自然を愛する人がかっこいいと思ってた。
高校に入ったときに自然が好きってキャラ作ってたらどんどん発展して、
植物や地球と会話できる人になってしまった。

土砂降りの雨の日の昼休みとかに校庭に出て両手を広げてくるくる回りながら
「ははっははははははははは」って大きな声で笑いながら、踊ってた。
「大地が喜んでるよ。みんなもどう?」って聞いたり
自宅の庭にあるツタみたいな植物をカバンに巻きつけて登校したり
それを自分の机や教室の窓にも貼り付けてた。

先生に「この子たちが如何しても授業を聞きたいっていうんです」って言いながら
俺ってかっこいいでしょと思ってたが、その日から俺の仇名は「甲子園球場」になってしまった。






24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/28(土) 13:12:07.34 ID:wCd9hrcJ0
俺は高校の頃宗教に熱心な奴がかっこいいと思って
イスラム教徒を演じてた

始めは常にコーランを持って暇があれば読む
既にいなくなり始めた友達とゲーセンに行った時も金だけ出して
「俺はアッラーにつかえる者だから不浄なものはしない」と
コーランを読み続けてた

そして段々エスカレートし、学校にメッチャきもいターバンして行って
先生に「春だなw」とか言われ学校全体の人気者になった
その時はただ羨ましがられたり尊敬の眼差しで見られてると思ってた
今思えば動物園の猿だった・・・   
( ⌒ )
(ミ○ミ)
( ´A`)ノ ←こんな感じ
く(  )
ノ \


極め付けには二駅ほど遠くにあったイスラム寺院に足繁く通っていた
あの頃電車の中にいた老夫婦の視線忘れないよ・・・
でも、寺院の中は楽園だった
知らない人とアッラーの偉大さを語り合ったり、
学校何日も休んで一緒に断食もした。。

ちょっと前のイラク戦争のニュースとかスンニ派とか
もう見れない
もう「中東」とか「コーラン」て単語聞くだけで
「うわっわあああああああぁぁぁぁ」ってなる






25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 13:14:55.07 ID:wCd9hrcJ0
中学の時になぜか聖書を読んだ。
そしたらラテン語に目覚めてミサ曲を練習しまくった。

いつの間にか自分は音楽と言語、つまり歌に祝福された
巫女であると思い始め、教室でも楽譜を読んだりしてた。
音楽室のピアノは自分だけに心を開くと思っていて
レクイエムばっかり弾いて、気分がいいと
「草木が泣いてる…汚れた人間から傷を受けて泣いてる…」
とか言いながら弾き語り。ウワー

他には古風で綺麗な装丁の本を持ち歩いてた。
聖書がほしかったんだけど好みの表紙のがなかなかなかったから。
そんでピアノの前で本を開いてなんかよくわからない呪文を言ったりしてた。

友達は当然いなかった。
高校で合唱部に入ったら目が覚めた。






29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/28(土) 13:26:00.60 ID:wCd9hrcJ0
中学校のころ剣道部で、オリジナル技の名前を考えて、それを試合でも叫んでたwwww
しかも俺の必殺技は4つあって「飛燕斬」「暗黒竜王の閃き」「剛竜剣」「刹那」
だったwwwwwうはwwwwww
さらに恥ずかしいことに、他人の技に勝手に名前つけて団体戦の仲間の試合見るたびに
「でやがった・・・!あれはあいつの最も得意とする間合い・・・。油断すると殺されるぜ」
「あれが・・・奥義・臥龍閃光剣か・・・」
とか・・・もう死にたいwwwwwwww







31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 13:27:44.09 ID:wCd9hrcJ0
髪を微妙な色にするのがかっこいいと思ってた。
で、迷った挙句、美容院で薄い緑色(グリーンアッシュだったか)にしてもらった。

やたらと『フッ』と鼻で笑ったり、『甘いものは苦手なんだ』と貰ったことも無いくせにバレンタインデー前々日から言ってみたり。

とどめに『ウチは北海道に牧場があって、よく乗馬もする。馬は白馬で名前はシャイン。』と嘘ついてみたりする。
しかし、高校の卒業旅行が北海道で、かねてから俺の言動に疑問や怒りを持っていたクラスメイトが
『はやくお前の牧場に案内しろよ。』 『お前の牧場ってどこだよ、地名言ってみろ、地図で探して行くから。』とややキレ気味に言う。

『フッ、何でお前らにそんな個人情報を言わなければならないんだ?個人情報保護法を知らんのか?』と言い返す。
が、翌日に乗馬を体験できるところに連れて行かれ、進退きわまった状態に。
クラスメイトが15人ほど見てる前で勢いよく飛び乗ろうとして反対側に落ちたり、
手綱の持ち方が違ったり、馬が前に進んでくれず『ハー!』『ヤーーー!』
と大声をだすが、それでも馬は前に進まない。
係員に『そんな大きな声だすと馬がビックリするのでやめてください』と注意された。

その場で馬糞を食ったらチャラにしてやるといわれ、ダンゴ状の馬糞を食った。
その後土下座させられ、5万円以上の焼肉をおごらされた。
白馬の王子を気取ってた俺は今や、ただ馬糞を食ったニートというわけだ。






33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 13:31:37.94 ID:wCd9hrcJ0
高校の頃、洋画に出てくるようなビッチに憧れていた時の行動が死ぬほど痛い
香水(プアゾン)を手首と首につけ(かなりの香害でした本当にすいません)
がっつりアイメイクに真っ赤な口紅を付け
髪も金髪に染めて学校に通っていた。もちろん顔は残念ながら残念です
当然先生に注意されたが指を唇に当て「シーッ!ふふっ」と黙らせ
授業中自分で着メロを鳴らし「また○○なの・・ホントしつこい男・・」と言い
「先生ちょっとごめんなさいトイレに行ってくるわ」と教室をでて
わざとみんなに聞こえるように「あなたとはもう終わりって言ったでしょ!?」と自演
さらにカバンには常時コンドームやピルを入れ、わざと落としたりしていた
たった一度だけ援助交際を求められたが処女だったため動揺し全速力で逃げた。
途中でヒールが折れて勢いよく地面にスライディングし顔面血だらけになりながらも逃げた
翌日先生に「どうしたんだ顔!?」と驚かれたが「新しい男がちょっとね・・・」と苦しい言い訳

あははなんだこれもうどうでもいいよ






34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 13:32:48.34 ID:fRIlzpbz0
帰宅部だったんだが、なんとなくバスケやってる奴がかっこいいと思って

喪友達と二人で某スポーツ店にオリジナルのジャージを特注した。

背中には架空の高校の名前、腕には自分の名前がはいってるやつ。

それを着て県予選の会場に乗り込み、わざと目立つ通路で観戦してた。

(すでに全国出場を決めて、他県の代表を視察に来たという設定)

壁によりかかりながら、人が近くを通る時を見計らって

俺「なかなか面白いチームだな・・・」

友「ああ・・特にあの7番」

俺「お前と同じポジションだな。どうだ?止められそうか?」

友「さあな・・・・」

俺「おいおい・・・エースがそんな弱気でどうすんだよ」

こんな感じのやりとりを繰り返した。





42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/28(土) 13:52:49.35 ID:f4XryLR90
グロ好き

中学の頃、グロ好きがかっこいいとおもって
グロ漫画とか死体写真集を学校に持っていったりしてた
男子は少し興味を持つ奴もいたが、女子はもちろん引いてたよ
キチガイキャラを演じるために授業中突然「ひひひひひ!」と笑い出したり
鼻血が出た時、顔に塗りたくったり・・・
手を震わせながら錠剤(本当はタダのビタミン剤)を大量に飲んだり・・・
もちろん俺が歩くと女子が机ごと俺を避けた

そして卒業間際のお別れ遠足の日・・・
その日は制服じゃなくて皆、私服で来ることになってた
そこで俺はチャンスだと思いネットからダウンロードしたかなりエグいグロ画像を白いシャツにプリントアウトして
それを着てバスへ乗り込んだ
悲鳴をあげる女子、泣く女子・・・
男子たちからも「てめぇ!ふざけんなよ!」「毎度毎度いいかげんにしろよ!」「死ねよ!」
など、非難の嵐を浴び自分のやったことの重大さにようやく気付き少し涙目になる俺
結局その日はジャージで行く事に
ディズニーランドのトイレで過ごした6時間のことは今でも忘れません





44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/28(土) 14:01:07.73 ID:f4XryLR90
小学六年生の夏、私は鬼だった

放課後までは普通に生活するんだが放課後になると
「私は鬼・・・誰も近づかないで・・・(これ重要文句)」
と呟き平仮名で名前の書かれた刃物を持ってクラスメイトを追い掛け回す。
走り方もただ追いまわすのじゃなくて机にとびのったり「きひゃああああ!!!」とかいう叫び声をあげながら。
しかも設定は「鬼になんかなりたくないの!でも、でも私鬼になっちゃうの!」みたいな感じだったので
「ごめんなさい!こんなことしたくないの!きひゃあああああ!!!!」とかいいながら追いまわしていた。
それから刃物持込禁止という校則ができてはさみを持ち込めなくなった。
少し「鬼」の出現度を抑えたものの「鬼」やり続けた私はある日の帰りの会。
「○○さん、ちょっと立ちなさい」と立たされる私。「貴方、はさみ持ってきてるそうね?何でなの?
」立ったままおろおろする私に「鬼なんだろーwww」とはやし立てる周りのクラスメイト。
クラスメイトの爆笑とそれに怒る先生の声に耐え切れなかった私はトイレに駆けこんだ。

小学六年生の冬、私は「トイレの花子さん」になった。





49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/28(土) 14:14:25.43 ID:wCd9hrcJ0
そういや昔一時期心理学が出来るのがカッコイイと思ってたな
実際に勉強して心理学が出来るのならカッコイイだろうが
当然俺にそんな気概も無く知ってるフリで逃げてた分けだが
他人の行動に合わせて
「あぁそっちで来るのか」「思った通りだ」とか
予想はしてたぞってことをアピールしたり
「いや~お前等思い通りの行動ばっかりで面白くないわ~」とか
「俺心理学やっちゃてるからトランプなんて楽勝だよ」とか
痛いこと垂れ流してた






60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 14:49:36.36 ID:kc87OK9JO
リアル厨房の頃、筆箱に萌フィギア入れて登校し、
授業中に筆箱開けて

「ちょ、おま、お前何でいるんだよぉ!?」

って言いながら筆箱の蓋をあたふたしながら閉めて、
オレの声に気づいた隣の席のヤツに

「い、いや、スマン・・・何でもないんだ」って言って、
周りをキョロキョロしながら蓋をゆっくり開つつ小声で
「部屋から出るなって言ったろ?」
「ついてきちゃったじゃねえよ!」
「ったく・・・」
「そんじゃ頼むから大人しくしといてくれよ」
「おいおい、それだけは勘弁してくれ」
「わぁ~たよ。チョコレートパフェな。約束するよ」
「はぁ~くそ~またオレの小遣いが・・・」
「お前が来てから来てからというもののロクな事が・・・」
「ちょ、わ、ゴメン・・・悪かったよ」
「そ、そんなの言える訳ねぇだろ!」
「わ、わぁ~た、わぁ~たよ」
「す・・・・・好きだよ」
「こ、これでイイんだろ!満足か!?」
「はぁ~あ・・・今日はマジで厄日だぜ・・・」

ってやってた事を思い出すと今でもキュンッってなる。







61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 14:50:00.49 ID:wCd9hrcJ0
これは、この力は太古に神々により封印されし禁断の魔導奥義『エターナルフォースブリザード』・・・!
何故だ・・・、まさか・・・まさかこいつは・・・!!
「フフッ、ようやく気付いた様ですね。この私もあの聖言語と光波動による一万重の封印結界には手を焼きましたよ」
人の力であの結界を破る事は絶対に出来ない・・・。だとすれば・・・まさか・・・まさか・・・
「そう、私は最早人間などではない・・・!亜時空サヴァルカントに君臨する暗黒魔龍王ヴァルクーゼ。その力を乗っ取らせていただきました」
やはり、やはりそういう事だったのか・・・!こいつの全身から溢れ出る凄まじいまでの冥獄波は・・・!
「エターナルフォースブリザードだけではありません。こんな事もできますよ」
瞬間、俺の後方に聳え立つ山々が凄まじい炎熱に包まれ・・・そして消滅した。
「煉獄炎火灼鎌、あなたには『メギドの火』と言った方がわかり易いでしょうね。私にとって地形を変える程度ほんの指先一つなのです」
クッ・・・!こいつは・・・、こいつはこんな物まで操作できる様になっていたのか・・・!
「さあ、あなたも真の力を顕して下さい。その『邪気眼』の真の力をね。ゲームは一方的では面白くありませんから。フフッ・・・」
邪気眼・・・その真の力を開放する・・・その意味は俺にもわかっている。
かつての邪気眼を持ちし者は、力を開放した時その膨大な気を制御出来ず、精神が消し飛んだ。
この俺の居る現界を破壊し尽くし、果ては神界までも崩壊寸前までに到らせた・・・。
あの惨劇を繰り返すことは出来ない・・・。俺は失いたくない、この世界を。こんな俺でも受け入れてくれたこの世界を・・・!
だが・・・、今の俺の力でこいつに勝てないのは事実・・・。今こいつを倒さなければ、全てが終わる・・・。
邪気眼の力の奔流に俺が耐え切れるかはわからない。
それでも・・・やるしか・・・やるしかない・・・!

邪 気 眼 開 放 ! ! !






63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 14:53:16.88 ID:wCd9hrcJ0
前に、仲間と共に電車の中とか、色々な公共施設の人が集まるところをわざとチョイスして中二設定垂れてた
その中でも特に、新幹線の中でやったあれは忘れもしない

俺「(友達と向かい同士に座りながら駅弁を食いつつ)おい、もうすぐ着くぞ」
友達「ああ、世界でも最大にして最強の術師たちが集まる、この京都だ。どこから仕掛ける?」
俺「とりあえず○○寺の守護を打ち崩し。その上で結界を破り潜入しよう」
友達「一体なんだって俺達が呼ばれたんだ?」
俺「京は世界屈指の霊脈宿りし往々の街(※魔界※←と脳内で変換していた)恐らくあちらとの均衡が崩れかけているんだろう」
俺「そして京は日本一の伝統を誇る街だ。反面、あまり知られてはいないが、その時代背景の裏には沢山の人間と物の怪たちの戦や殺し合いが繰り広げられ、
それは今でも続いている、京自体が忌むべき土地であり、人間、妖怪、問わず沢山の血を吸った地でもある」
俺「京は一般的に知られている、源氏物語に出てくるような美しい物ばかりの街ではない。
当時の守護人はそれぞれがそれぞれの持ち場を守りながら、時折月を見上げては詩を読んだ事だろう」
友達「確かに、俺達が京都に呼ばれるなんてただ事ではない。これはもしかするともしかするぞ。腕は鈍ってないか?」


などの色々なやり取りをしていて、駅についてホームを歩いていると誰かが通報したのか、俺達は急遽警官に取り押さえられた。






64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 14:54:39.76 ID:wCd9hrcJ0
まさに中2のとき…
給食の時間に何も食べず、憂鬱な表情で重松清の「疾走」って小説(表紙にムンクの叫びみたいな顔が描いてある)を読んでいた。
更に、速読ができるフリをしてパラパラ速くめくったりw
担任(国語の教師)と、よくわからないくせに哲学の話をわざわざでかい声でしてた。
もちろん雨の日は傘はささない。

そして、卒業文集には架空のライバル宛にメッセージを書き残した…

親愛なるO・Hへ
貴様との勝負、面白かった。
だが謝らねばならないことがある。
私は負けたフリをした…
なぜなら、私が勝てば2人とも破滅していたからだ。やむを得なかった…
またいつか、勝負をしよう、正々堂々と


GYAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!

私オンナなのにね…キモイね…死にたい…w






71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 14:58:44.64 ID:wCd9hrcJ0
中学の卒業文集に将来の夢を書く欄があって、
そこに


「オトナには、なりたくない。だって其れは、"汚れる"と云うコトだから。

オトナは、ウソつき。

オトナは、エゴイスト。

其れなら、永遠に"コドモ"で居たい。

―キタナイ コドモデモ イイデスカ?―   」


というポエムを書いていた痛い人がいた。
まあ、私の事なんだけど。






77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 15:08:30.74 ID:wCd9hrcJ0
小学生の時、自分は人の姿を借りた化け猫だった。
いざという時には猫になって戦う。
そういう本当の自分を友達に気付いて欲しくて、
●よつん這いでしなやかに歩く
●手の甲を舐めたりして毛繕い
●たまに猫語を話す("人間語は分からないの"という設定)

という活動にいそしんでいた。
先生すら…自分にあまり近づかなかった。






78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 15:10:29.81 ID:wCd9hrcJ0
黒歴史真っ盛りの厨房時代
ちょっと野生児っぽいスタイルがカッコいいと思っていた
常に両手を地面につけて4足歩行
飯を食うときは箸を使わず両手で口に詰め込み
声をかけられたら首をかしげて「がう?」と返事
最初は意識していたが、慣れてくるとそれが当たり前になり、家でも行うようになった
ある日、4足歩行で学校へ行く途中、幼稚園くらいの親子とすれ違った
「お母さん、変な人がいる」
「そういうこと言わないの! あなたみたいに体が不自由じゃない人ばかりじゃないんだからね」
それを聞いて、今までの俺の行動はどう見ても障害者だったことにようやく気づいた
その日から通常の人間に戻ったら、クラスメイトから予想外の攻撃を受けた
「あいつ2本足になってるwwww」
「箸使えたのかよwwwww進化してるしwwwwww」
それから1週間くらい学校を休み、俺は転校した






83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 15:27:14.37 ID:wCd9hrcJ0
厨房のとき、なんかの漫画かアニメにハマってたんだかなんか知らないけどやたらキャラ作る奴がいてね。
普段なんか嫌なことがあると周囲をひとにらみしてから「暗黒の世紀が訪れるぞ」とか言ってた
誰かが「意味わかんねぇよ」って言うと、そいつのとこにツカツカ歩み寄ってって
「訪れる…という言い方では御幣があったかな。失敬。言い直そう。私が暗黒の世紀をもたらすのだ」
とか言って。さすがにそこまでいくと周りもシーンとなって。俺もなんてコメントしたらいいかわからなかったよ。
で、当時親を呼んで普段の子供の授業態度を見るっていう、いわゆる授業参観みたいな行事があってね。
そのときにそいつが先生に当てられたわけ。
そいつ最初じっと黙ってて、答えがわからないのかな?って思ってたんだけどしばらくしたら突然
「こんな愚かな茶番で何の利益が上がるというのだ。答えろ!」
みたいなことを言ったの。わりと大声でだよ。隣のクラスにまで聞こえそうなぐらい。父兄とか先生の前で。空気が凍りついたよ。
先生がどうしていいかわからないながらもなんかモゴモゴ言ってると、突然そいつの親らしき女の人がそいつに近づいておもっきしビンタ。
そんで「バカあんた!教えてくれる先生に向かってなんて口訊くの!」って。もう半泣きで。
子供のほうも半泣きになりながら「た、たわけ…」とかって言ってた。
授業終わったら親が平謝りしてた。子供は親の横で力なく
「わ、我がいしずえとなるがいい…」とか言いながら親にいっしょに頭下げさせられてた。






88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 16:01:34.17 ID:wCd9hrcJ0
クールなキャラクターを装おうとしてた

雨の日の教室の窓に手の平を当ててキュキューっと下にずらしながら
「空が泣いてるね・・・なにか、悲しいことがあったのかな・・・・」と窓際に座ってい
る女子グループに語りかけたり、読めもしない英訳ゴシップ誌を教室で読んで
「・・・ぷっ、ふふふ、ぶふぅ・・・くっくっく・・なるほどね・・」って徴笑したり、
雨の日の放課後、屋上に登って尾崎の「十七才の地図」や「愛の消えた街」
や「傷つけた人々へ」歌ってみたり、授業中窓の外ばかりを見て黄昏ていたりした


雨の日限定じゃつまらないから晴れた日にも実践していたら、
担任に視聴覚室に呼ばれて「学校楽しくないか?クラスのやつからイジメにあっているのか?」と言われた
何時でも自己のスタンスを崩さないと心がけていた俺は、回答もクールに
「世界が私を愛してくれていますから、寂しくないです・・・」って


親呼ばれた





96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 16:32:02.51 ID:Fa2O2r8BO
見方が違うのが格好良いと思っていた厨房の時。
夏休みの宿題で読書感想文があって、ここでパンピーとは考えが違うことを見せてやる!
と無駄に意気込み、読んだ本を批判しまくった作文を書き上げた。
しかも厨房のくせに「合理的」とか「調和性」とか「感慨深い」とか「馬鹿馬鹿しい」とか書きまくった結果、
全校生徒に配られる文集に載せられる事に。
これで一目置かれるようになる…フッフッフ!と思っていたのに、
その文集が配られた次の日から俺のあだ名は上から目線小説家気取り、
略して「ウエキリ」。
そんな厨房の秋の酸っぱいおもひでポロポログチャグチャ





101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 17:25:12.10 ID:jsP+rh3Z0
カッコいいと言うか男なのにカワイイ仕草、がもてるポイントじゃないかと思ってた。

なので中学~高校までことさらカワイイキャラを演じていた。





・椅子に座るときなどに「ちょこん」と声に出して言う

・トイレに行くときは、「先生、ちっこしてきていいですか?」と言う

・マッシュルームカット(髪の量がすくなく、すぐ潰れた為に実際は亀頭みたくなってた)

・食事は悟空みたいにがっついて食べて食べかすなどを態と床にちらかす

・人差し指をチュポチュポなめる

・帰るときには「あぢゅー(デュを舌ったらずに発音)」

・語尾に「ロン」「ぱふぅ」などつけて喋る(これが一番オリジナリティーがあっていけてると思ってた)





まだまだあるけど書いてる内に首を切り落としたくなって来たからやめます






117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/28(土) 18:13:44.13 ID:t++NTm9uO
中学校の時、放課後にクラスのリア充男とケンカした
何が原因だったかはわからない
ただそのときの状況ははっきりと覚えている
ケンカ中の二人を囲む多数のギャラリー、その中に見つけた3ヶ月想いつづけた好きな人
その状況にいつになく興奮し、相手の男を捩じ伏せることに成功した
好きな人にもっとかっこいいところを見せようとして、そいつの尻や腹をある程度の力で蹴りながら叫んだんだ
「アリー!ヴェ!!デルチ!!!」

勝った…勝ったんだ…!
チラリと好きな人を流し目で見て、鞄を肩にかけ、
「アディオス」
と教室のドアを力いっぱいしめて出ていった

あああああああ私死ね






119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 18:24:39.38 ID:wCd9hrcJ0
780 :おさかなくわえた名無しさん:2007/07/28(土) 00:39:31 ID:CQBnUB00
中学の頃、自習の時間にたまたま霙が降った。周りが雪だ雪だと騒ぐ中、
A君(ヲタ)が「こんなん俺の力さえあれば余裕だけどな」と小声で呟いた。
それを聞いたDQNが「こいつ雪降らせられるらしいwやってみろよw」と
煽ると、A君は「そんなくだらねぇ事に力を使いたくねーし・・」とボソボソ。
クラスの一部から降らせろコールが沸く中、A君は席を立ち、

一呼吸置くと窓ガラスの方に手を向けて「黒龍波ァァァァ!!!!」と叫んだ。
当然何も起こらず終了。「降らねぇじゃんw」とDQNがpgrすると、
「もしかして皆には見えないのか?まさかそんな・・」とボソボソ。
今思えばあれは中二病だったのかな。






109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 17:58:06.22 ID:wCd9hrcJ0
この時期になると思い出す。忘れもしない高校三年の夏。

文化祭の企画審査で、出店数に限りがある食堂に落ちたうちのクラスは、
第二希望を何にするかで揉めに揉めていた。
お化け屋敷も出店数に限りがあり、もう他クラスに決まっているし、
ゲーム系も昨年失敗したので却下。

結局、なぜか「劇」をやることになった。
食堂が落ちた時点で既にモチベが底辺にまで落ちていたDQNたちは無論ヤル気なし。
他のクラスメイトたちもあまり乗り気ではないようだった。
しかし、このとき俺は心の中で神に感謝していた。
ようやく俺の能力を発揮する機会が得られたことを。

ホームルーム委員の口から「で、脚本なんだけど」の一言が漏れた瞬間、
一番前の席に座るおれの右腕はまるで、
誕生したばかりのブッダのそれのように真っ直ぐと天に向かって伸びていた。
過去に戻れるなら全力でへし折ってやりたい。
「○○、キメぇwwwなんだよ?」とDQNたちから声が上がるが、俺はひるまず(内心ビビりまくり)、HR委員に言った。

「俺やってもいいけど」

ざわめく教室。戸惑うHR委員。微笑む俺。
担任の「他にいないんだったらいいんじゃない?」の一言で、「脚本:俺」が(仕方なく)決定した。
「つーか、糞みたいなのだったらボコすからwww」の声を背中に受けながら、俺は勝利を確信していた







112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 17:58:49.92 ID:wCd9hrcJ0
三年の夏休みの三分の一を潰して俺は脚本を書き上げた。
タイトルは「終わらない物語」
終われ。つーか、始まるな。
ファンタジーなパラレルワールドに迷い込んだ普通の高校生男子が、
現実世界に戻るために異世界を冒険し、なんだかんだでお姫様を助けて、
元の世界に戻ってくるんだけど、現実世界のクラスメイト♀が実は
例のお姫様の異世界同一体で、パラレルの影響で主人公を好きになってました、
みたいな全く意味の分からない壮大なアドベンチャー。
さらに痛いことに、主人公は自分、お姫様はクラスの好きな女子が演じる想定。
しかも、コピー用紙両面刷りで20枚弱(これでも削った)。馬鹿か。

だが、俺は達成感に満ち溢れていた。
「○○、お前スゲェな。今まで馬鹿にして悪かった」「○○君、才能あるよ!」
クラスメイトたちの賛辞が頭の中に湧き上がる。
実際、そのときは自分がプロ並みの腕を持っていると思っていた。死ねばいいのに。

そして、休みが明けて最初のホームルーム。
HR委員に渡しておいた台本が全員分印刷され、配られる。
今思えばHR委員、苦笑いしてた気もするけど、もうどうでもいい。
序盤から爆笑の嵐。失笑の渦。
「あれ?コメディ要素は少なめにしたはずだけど?」などと思い、戸惑う俺。







113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/28(土) 17:59:33.57 ID:wCd9hrcJ0
「呪文ウケるwwwこんな長い台詞覚えられねーwwww」
「竜王ヴァルヴァトロスwwwww竜王ヴァルヴァトロスwwwww」
「キモい」
教室のゴミ箱はすぐいっぱいになった。
あの子も本気でキモがって、捨ててた。
俺は泣いた。
休み時間、今までにないくらい激しくボコられた。
涙すら出なかった。
ちなみに、文化祭当日、うちのクラスは休憩所になった。






121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/28(土) 18:27:06.47 ID:wCd9hrcJ0
936 :1/2:2007/08/06(月) 21:38:21 ID:G4tlwY+1
数年前、暗いというか病んでるキャラがかっこいいと思っていた。
髪型はお約束の黒髪超ロングで前髪ぱっつん。
ちなみにセルフカットで後ろ髪も伸ばしっぱなしだからモサモサ
自分ではクールビューティのアテクシ☆と勘違いしていたが、
顔がかなり残念だったので陰のあだ名は野口さん
椎名林檎の影響で、手を合わせて「何卒」とあいさつしたり、
かなり間違った文語体で作文を書いたりもした 服装は、ゴシックファッションをしたかったが、
金がなかったのでしまむらで黒い服やボーダーのニーソックスを買って、
同窓会までにもそういう格好で行った。
みんな制服だったから完全に浮いていたが、超かっこいいと思っていた。
マイナー好きな自分かっこいいと思って、何も聞かれてないのに文学が
どうこうとかめちゃくちゃな理論を展開して知り合いにドン引きされるのは日常茶飯事だった






122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 18:27:52.48 ID:wCd9hrcJ0
937 :2/2:2007/08/06(月) 21:39:30 ID:G4tlwY+1
ある日、美術でカッターや彫刻刀を使う授業があった。
先述のように病気系のキャラにも憧れていた自分は、チャンスだと思って、カッターで
リストカットしようと思った まずギャーと声を出し、狂ったふいんきを演出。
そこで美術の教科書をビリビリに引き裂き、みんなの注目を集める
すかさず「誰もあたくしの思想なんてくぁすぇdrftgyふじこlp」
とか林檎の歌詞か何かから適当に引用したセリフを適当に叫び、その場のカッターで腕を切った。
当然、本当に切るのは怖かったので傷はほとんどつかず、血も出なかった
何人か真面目な生徒は「大丈夫」とか言ってくれたので、成功だと思っていたが、
そのすぐ直後にあるクラスメイトに
「それかっこいいと思ってやってるんでしょ?キモいし周りに迷惑かかるだけだからやめてよ」
と言われた。完全に図星だった。それでキモいとやっと気づいた。
そして上記の行動はすぐやめたが、しばらくその事件は男子の間で語り継がれた。






123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 18:29:15.43 ID:hNi2/aPV0
俺のドータクンは

まず特性は「浮遊」、理由は大体の人が考えてることと思うがダメージを「半減」するだけの
耐熱よりも「無効化」する浮遊の方が断然お得だから。

そして技は、一.神通力 二.ラスターカノン 三.地震 四.岩雪崩
まず一の神通力だが、サイコキネシスの方が威力高いがこれを選ばなかった理由はもちろん
神通力のPPの多さが魅力だから。二のラスターカノンは覚えられそうな鋼タイプの強力技が
これ位しかないから、まさか素早さの遅いドータクンにジャイロボールを覚えさせる人はいないだろう。
そして三と四は言うまでもなく唯一の弱点である炎潰しの為。まあほとんどの場合地震だけでもOK
だろうが、相手がファイヤーかリザードンの場合だあと地震が効かないので岩雪崩でその代わりに
岩雪崩の4倍ダメージで沈めてやろう、ってことで。逆に岩雪崩で効果抜群にならない炎タイプ
(ヒードラン等・・・もっともこいつを使う人は少ないと思うが)には地震で。

これで死角無し!ある意味で最強のポケモンだなw





126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 18:46:06.31 ID:wCd9hrcJ0
556 おさかなくわえた名無しさん 2007/12/08(土) 03:46:12 ID:QAc/aw+I
暗い過去を背負いながら元凶に対して
復讐する為に生きている奴がカッコイイと思って目覚めた。

色々と自分の中の何かと葛藤しながら切羽詰っている状況を演じて、
テスト中静まり返った教室の中、

「  俺  は  も  う  逃  げ  な  い  !  !  」
って大声で叫んだ

全く周囲が見えてなくて「精神時間のあの日を彷徨っていると、
頭の上から光が射し、迷いが晴れ、対象との葛藤から抜け出した瞬間」みたいな設定だった。
役者ばり叫んだ。

「  俺  は  も  う  逃  げ  な  い  !  !  」
って。
決まったと思った。

周りの女子は
「普段はクールで辛そうだったのに、やっと迷いが晴れたのね・・・
うっうっう・・・勝てるわ。あなたならきっと・・・」
って泣いてくれてる情景が頭に浮かんだ。
男も「すげぇぜ・・・おめえはよぉ・・・」って
心打たれたみたいな事になって感銘受けてると思った。

しかし妄想とは裏腹に、一瞬空気が凍ったな。
教師が振り返り様にチョークを投げた、それが俺の口にヒット。
クスクス笑い声が聞こえたりして、あまりの落差に悲しいやら
恥ずかしいやらで居た堪れなくなり、涙目になりながら
「逃げないんだあああああああああああ」って教室から飛び出した。その後不登校。







127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 18:46:06.51 ID:c13vh6eAO
73 枯れた名無しの水平思考 2009/09/08(火) 13:12:23 ID:Ekbq7chy0
モンスターハンターについて考察することだが、
いくら何でもモンスターの名前が幼稚すぎないか?まあ、
ゲームだから子供向けなのは仕方ないが、リオレウスとかティガレックスとか
ポケモンやドラゴンボールの敵がごとく、というわけだ。
ここまで多数派プレイヤーが350万人もプレイしているのだし、正直名前はもう少し年齢層を上げて欲しいと願う。
例 リオレウス→レッドストーム
ティガレックス→ファングオブガイア
ミラボレアス→ザ・デス
イヤンクック→ティーチャー
ラージャン→金色焔王
ラオシャンロン→グランドアース
みたいな。これくらい言葉遊びやテーマ性を込めた名前。海外で売れないのは海外プレイヤーが年齢層高いシリアスゲームを要求してるからだと思う。
一応開発にもメールしてみるが・・・。マジで次回作名前変わったらスマンw






133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 18:54:29.52 ID:wCd9hrcJ0
俺が中一の頃デスノートが流行っててLみたいなキャラが格好いいと思って、
常に猫背で目をぱっちり開いて舌を出して生活していた。
外見は基地外キャラっぽいが本当は凄い実力の持ち主みたいなキャラを学校で振る舞ってた。

学校でPCの授業があると、勝手にコマンドプロンプトを開いて意味も分からないのにタイピングしてハッカーを
気取ってた。(勿論キーは適当に打っていただけ)それで近くにいた生徒が
生徒「うわ!すごい!分かるの?何やってんの?」と話しかけて来ると待っていましたと
俺「ん?ああ、なぁーにハッカーさ。ちょっとこのPCはユーザーインターフェースが悪くてねww」(意味分かってない)
俺「大体今時このOSは遅れてるぜwwだからちょっとばかり俺が手を加えてやろうと思ってね」
恥ずかしい…恥ずかし過ぎる…でもその生徒がPCには詳しくないようではぁ?って顔してた

だが悲劇はそこから。俺がテキトーに何かを入力したせいで変なウィンドウが出てきて閉じ方が分からず
俺の脳内では「先生に助けを求める・自力で何とかする・このPCが壊れてるんだと言い訳する」が浮かんでいた。
でもここで先生に言ってしまうと俺のキャラがぶちこわしだから思いとどまって居ると生徒が

生徒「どうしたの?早くしないと発表の時間だよ?」
俺「あ、ああ。ちょっとミスしただけだ。ちょっとの時間があれば元に戻せる」
とは言ったものの、何故か閉じるのボタンを押してもウィンドウが閉じんのだ。
と、焦っているうちに俺の発表の番がやってきた。

先生「はい次。」
俺「ん、ん~ん?ん?…(気づかないフリして必死にキーをいじっている)」
先生「どうした?お前の番だぞ?忘れたのか?」
俺「いや、その…」
先生が俺にズカズカと接近してきた。ここで俺はもう頭の中真っ白…
先生「ん?…フリーズしとる。お前何やったんだ!」
みんなが見てる前で大声で叱られ、DQNが「何カッコつけてんだよwwwきめーんだよww」
さっきの生徒がクスクス笑ってた。
俺は涙目で言い訳するが通用せず、俺はその後職員室に呼ばれ1時間も説教を受けた。






142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 19:16:26.31 ID:wCd9hrcJ0
387 おさかなくわえた名無しさん 2007/10/20(土) 22:57:49 ID:+bgJBB75
かくいう俺はすごい厨二病患者でした。
社会情勢に詳しく秀作な俺他の人間よりスゴイ!!カコイイ!!とか思ってた。
クラスや色んな所で大声で
「1963年(1963年だと何か謎めいてカッコイイと思ってた)は大々的に世界が変動ふじこふじこ!!」とか
「国連は汚ねえよ!!弾圧する力が抑止力ふじこふじこ!!!」とか
芝井がかった言い方でイミフな事言ってた。
まあその時はまだ厨房だったから皆何にも知識なんて無くてな、
俺の話をマジで信じて頭がいいと思ってくれてたんだよ。

で、ある日学校で授業の時に先生が国連の話をしてたんだよ。
そしたらクラスの一人が俺が国連のメルセウナ法弾圧(語呂がカコイイと思って勝手に作った)について
先生に質問しだしたんだよ。
そしたら先生は「メルセ…は?www何だそりゃwww」とか言い出してな。
そこから先はもう地獄。今まで作ったオーバーマキル条約とか
ファイナルフリー法とか次々と嘘が露呈していって
皆が俺を冷たい視線で見たり笑ったり侮蔑したりふじこ!ふじこふじこ!!!!!!
あの時の俺氏ね…






146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 19:31:17.51 ID:wCd9hrcJ0
523 おさかなくわえた名無しさん 2007/09/05(水) 08:32:42 ID:2paIOQRc
中学生の時、自分は特別で選ばれた人間だと思っていた。
今の親は記憶を変えられて本当は血が繋がっていないけど実の子だと思って育ててくれている。

もうすぐルナ(セーラームーンの黒猫)が迎えに来るんだと黒猫を見る度立ち止まり見つめていた。
家族団欒していてもこれは偽りの家族と時々トイレで泣いていた。

学校では大人しくて友達も居なかったから口外して居なかった事が幸いだ。
セーラームーンやってたの小学生の頃だったのに…






147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/28(土) 19:32:09.45 ID:wCd9hrcJ0
厨房の時、同じ学校というか同じクラスにも
邪気眼のような中二病の男子がいた。
腕に包帯巻いたり眼帯したりして、誰も聞いていないのに、
「こいつ(包帯)を取ったら、またアイツが出てきて暴れちまうからな……」とか
「傷の治りがいつもより遅い……もうこっちにいるのも限界、か……」とか言ってた。
それでその男子は「もう来やがったか……ちくしょう!」とか
そんな感じの事を言って教室からよく飛び出していたんだけど、
クラスメートは皆呆れていたり、「何あれw」って馬鹿にしてた。
そういう時は友人から「何なんだろーね、あれw」と話しかけられていたんだけど、
「さぁ、ね? そういうことしたい年頃なのよw」と、私は肩をすくめて、
大人の女性っぽさを醸し出しているつもりでいた。

そしてある日の放課後、
タイミング良く私とその中二病の男子が2人だけ教室に残った。
その男子は自分の机で何か書いていたのだけど、私は鞄を持ってドアの方へ向かい、
振り返って「ねぇ、もうすぐ来るよ」と言って、不敵に微笑んだ。
男子も何のことか分からず、「お、おう……?」とだけ言っていたが、
「詳しい事、聞きたいなら……明日、同じ時間に」とだけ言い残し、帰った。
次の日の放課後もその男子は残っていて、他に人がいなくなったのを確認した私は
「残っていてくれたんだね……。知ってるよ、キミが薔薇十字団と戦ってること」
と、男子の手を握った。
その男子も中二病なもんで、
「あ、ああ……あいつら、こっちじゃ姿隠してっけど、あっちじゃ結構有名だもんな」
って戸惑いながらも、のってくれてた。
「もうすぐ、ヴェネシングサッポーロが来るの。……B.J.D(薔薇十字団の略)の、ボス。
このままのキミじゃ、勝てない。でも、私はヴェネシングサッポーロの秘密、知ってるの。 
……私の、お父さんだから。隠しててごめん。私の本当の名前は、ヴェ・シルビア・ネス・サッポーロ……」
と、ここまで言ったところで男子は手を振りほどいて「ごめんなさい!」と叫びながら帰っていった。
次の日から彼は中二病っぷりを発揮しなくなり、大人しくなった。
そして私を恐ろしいものを見るような目で見てくるようになった。






151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 19:46:46.13 ID:wCd9hrcJ0
214 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/16(木) 17:35:50 ID:zo9YPa04
んじゃ小ネタ
自分が小学5年生のとき、
幽霊を使って戦う漫画に影響されて、自分はイタコだと言ってた。
いつもビニール袋とすずらんテープ製の「着物」姿で、
アニメグッズ店で購入した数珠を首に巻いてて108匹の「ヤバい生霊」を従えている設定で、たまにその生霊に乗り移られてて
「呪い 1回2000円 むかつく子をころします」と書いた紙を机に貼ってた
それを見て実際に、誰誰を呪い殺してほしいと言ってくる子も居た
そのときは、呪い殺したい相手の似顔絵と名前をA4のコピー用紙に鉛筆で書いて赤ペンで塗りつぶし
それを近くの公園の地面に置いて、ビーズとタコ糸で作った「数珠」を、
漫画で覚えたお経を読みながら手で擦ってキエーーー!!と叫んで引きちぎって、
似顔絵の紙に100円ライターで火をつけて燃やした。

一度だけ、
キエーの後に悪霊に取り付かれた設定で、苦しそうにのた打ち回ってみたら
公園に遊びに来ていた子供たちの保護者に救急車を呼ばれた
次の日から敬虔なクリスチャンという設定にした






152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 19:58:27.62 ID:wCd9hrcJ0
54 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/10(金) 02:16:34 ID:rWP7bBuc
前、ここに中学時代の症状を書いたけど、今度は高校時代のヤツ。

典型的な悲劇のヒロインになりきっていた私は当時高3だった。
好きだったよそのクラスの男子に振られた時(その男子も中二だったのかな、
歌の歌詞を丸々引用したメールで交際を断ってきた)、
静かに涙を流しながら教室へ入る→突然発狂、
壁を泣きながら殴る→「私じゃダメなんて許せない…云々」
頭の中で、愛する人に拒絶されて心を病む私、みたいな構図が出来てた…
あの時心配してくれたクラスメイトと、
保健室で休むのを快く承諾してくれた先生ありがとう、すいませんでした。
実は予想以上に騒ぎが大きくなって、内心焦ってました。





158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 20:13:24.19 ID:wCd9hrcJ0
文章下手だけど暴露します。
小五のときは自分はキモブタでした、しかもキャラ設定が【軍曹】。
しかも悲しいことに近くに中二友達がいた、その子のキャラは【隊長】。
そして二人の間にくりひろげられた会話は…
軍曹「ナイフってあんまとばんね」
隊長「こうなげるんですよ。」
軍曹「違うよ、こうだよ」
隊長「はっ、君はそんな事言ってるけど、ナイフ投げた事あるのかね?」
軍曹「あるに決まっとるだろう!公園でいつも投げたわっ!百メーターさきからもいけるわっ!」
隊長「俺なんか(ry
みたいな感じ。で、俺の中二は助長された。
そんである日遠足でコケた女の子(激カワ)がいたとき、これはチャンスと思い真っ先に助けに、
軍曹「大丈夫かっ!草にはボスラヘヌヌ菌(←ふぐの毒をまちがって)がうようよしとるから、手当てしなければ」
といい、唾をつけようとした(←最早変態)
女の子は「やめてよッ!キモッ!変態じゃん!」といいみんなのところに駆け足で逃げてった・・・
キョドる俺、引く女子、笑う男子、引く隊長。その後放課後のクラス会で問題になった。
先生になぜしたのかと聞かれた俺は半泣きで貴様に俺の気持ちが分かるかー!と言って殴られた。
その後俺のあだ名は【半泣きの変態】で固定化された。







161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 20:27:50.87 ID:wCd9hrcJ0
中学校時代、ベタベタな音楽系中ニ病な男の子の隣の席になった。見た目はジャイアン+のび太。
とにかくトランペット命で、「孤高のトランペット吹き」を強調していた。
「俺、無口な方なんだ」と言っていたが、その割にはベラベラとよく喋る。8割がた音楽の話だった。
もちろんクラシックしか興味ないから、最近の歌は分からないらしかった。
授業中、トランペットの吹き方(らしい)の練習をしていたが、ブッブッと五月蝿いし、唾が飛んでて汚かった。
何も話し掛けてもいないのに「新しいペット欲しいんだよなあ、コレいいなあ」と言いながら楽器のカタログを見せてくれた。
彼が欲しがってるのはトランペットでは無くコルネットだった。
もちろん「俺、将来音楽修行をしに海外へ行くんだ」とも言っていた。
そしてある日の夕方、通学路となっている公園で、ブランコに座り夕日に向かってトランペットを吹いていた。
通り過ぎようとしたら、「お、○○(私の名前)、帰りか?一曲聞いてけよ!」引き止められたので、聞いた。
吹き終わったあとに感想を聞かれたが、下手だったので、正直に「下手だね」と言った。
わめきながらどっか行った。その後本当に無口になった。
その後彼は私に惚れてたと聞いた。というか彼の友人に「あいつ(私の事)俺に絶対気がある」と自慢げに言っていたらしい。
私は彼に惚れていないので、非常に腹が立った。
後になって分かったのだが、彼が吹いたのは「愛の喜び」という曲だった。






164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 20:31:27.90 ID:wCd9hrcJ0
会社の後輩が中2病だった。
まじめで仕事はきちんとやってくれるのだが←だから、周囲への被害は小さい。
「幕末の暗殺剣(無論、一子相伝)の継承者」という設定が痛かった。

「明治になり、政府によって弾圧され、京都から赤穂へと逃げ延びた」
「曾祖父は日中戦争で特務機関の一員として要人の暗殺を任されていた」
「祖父は第二次大戦中、陸軍中野学校の教官をやっていた」

最初は、私も含め、周囲も信じていた(設定がうまく歴史と組み合わさっていた)のだが、
話がエスカレートし「祖父はケネディ暗殺の真相に関わっていた」となると、
さすがに「え?」という感じになってしまった。

ちなみに漫画ヲタの同僚によると、彼の語る設定は、
「るろうに剣心」と「修羅のナントカ(シリーズらしい)」の複合だとかなんとか。

根はすごくイイ奴だっただけに、彼の虚言癖だけが惜しいと、よく上司としみじみ話してたなぁ。
今はIT業界でコンサルタントだかプロデューサーだか
よくわからない立場で講演会までやったりしてるらしいけど…
暗殺剣の伝承は、君の代で終わらせた方がいいと思うよ…






172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 20:50:33.43 ID:wCd9hrcJ0
自分は高校一年の入学したての頃、中学の頃付き合ってた女と夜に自転車で二人乗りして良く色んな所へ行った
そしてある夜、そいつと一緒に結構離れた池「ダム」に行った
小規模ダムなんだが、国道に面している上に水面に光が反射したりして
とてもロマンチックな雰囲気をかもし出してくれた
話が変わるが、当時俺は漫画「GTO」の神埼麗美(IQ200の不幸な過去を持つ天才児)
のスペックに憧れ、そのキャラを自分に置き換えた
そして、反射する光の中彼女に背を向け、そのキャラの生い立ちなどを自分の生い立ちに置き換え、
お前だけには話しておく、みたいな事を言い
「俺は作られた子だ」
「俺のIQは170←疑わしくない程度に」
「家に帰っても(○○俺の名前)としての俺が漠然と存在するだけ」
などと有る事無い事ふれまわった。彼女はそれを信じてくれ、俺を一生懸命慰めてくれた
その後、色々な事情ですぐに地元を離れたが、今彼女に会う勇気など有る筈も無く
あー死のう、今すぐ死のう






173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 20:56:06.43 ID:wCd9hrcJ0
小学生の頃、インラインスケート(ローラーブレード)が流行り、近所の友達みんな持っていたから
親に頼み込んでメットとかサポーターも入ってるお得セットみたいの買ってもらった。

その中にグローブ(プラスチックの板がついてて指が出るやつ)が入ってて、
「闇の人みたい!カコイイ!!」
と思いそれをつけて学校へ行っていた。

授業中指をボキボキならしながら
「昨日の仕事はキツかった。ギャラははずんでもらわないとねー」
とか言ってみんなの気をひこうとしてたがキモヲタで嫌われてたのでスルーされたり
「小学生は仕事しちゃいけないんだよー先生に言っちゃおー」とか総スカン喰らって闇の仕事人は辞めた。

その後はインラインスケートのプロに変更。
学校終わるなりフル装備して「大会が近いから…」とかほざきながら走りまくってた。
坂で止まれなくてトラックに突っ込んで大人達にめちゃくちゃ怒られみんなから笑い者にされプロも辞めた。

中学からは腐女子になり3年間「原稿が~」とか言ったり「今月の原稿はもうちょっと待ってて」
とかどこかに電話したふりしてた。下ネタを鼻息荒くして言ってたり。

キモがられて友達出来なかった。
それを「高嶺の花だと思われてる」と勘違い

小・中の同窓会には一切行ってない
呼ばれてないけど







174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 20:56:57.33 ID:wCd9hrcJ0
他人の話なんだけど、芸大通ってた頃に知り合ったT。
「欧州という響きを聞くたび血が騒ぐ」と口癖のように語り、
尊敬する人はダヴィンチとモーツァルトだった。
教室ではいつもダヴィンチの画集を開き、指でページを撫でながら
「ダヴィンチには頭が上がらない」みたいなことを言う。
また、ヨーロッパ好きの勢いが余ったのか、学食にもマイナイフ・フォーク持参。
学食のおばちゃんが箸を付けようとすると、紳士的に片手を突き出し、
「失礼、俺はナイフ・フォーク派なので」。途中からTに箸が付かなくなってた。
あと、モーツァルトのベーズレ書簡にいたく感銘を受けたらしく、
文脈関係無しに「脱糞」とか「尻の穴」とか言うようになった。女子が周りから消えた。

そんなTが3回生に上がる直前、急に自主退学をした。
日本じゃなくヨーロッパで勉強したい、という立派な理由での退学だった。
でも先日、大学から少し離れた所にあるスーパーにて、
バイトらしき子を指導しながら商品補充しているTを見かけた。
Tは根はいい奴だったから、新人教育に向いていると思う。






175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 21:00:01.36 ID:wCd9hrcJ0
707 おさかなくわえた名無しさん 2007/05/25(金) 20:44:15 ID:8VW98FiI
スレてて、無気力なのがかっこいいと思ってた中学時代。
姉ちゃんの、毛穴吸引器?みたいなやつを首筋に使って
キスマークを作ったんだ。学ランの襟からチラッと見えるくらいに。
で、学校で友達に興味持たれると「あー別に彼女じゃないよ」
とか「セフレなわけでもないし……よくわかんね」とかって
ホントは練りに練った設定を聞いて欲しくてたまらんのに
わざと「詳しく話さない俺カコイイ!」とか思ってた もちろん童貞です
2限あたりにあった大好きな体育も、動きたくてたまらないのに
わざとだるそうにして「低血圧なんだよなぁ…ごめん動けなくて」とか言ってた
今思い返すと恥ずかしさのあまり心がヘゥンッてなる、あぁぁああ
あとブラックメールにひっかかったこともありました
クラスメイトの騙りだとも気付かず「勃起したとこ見てみたい^^*」
にドキドキしながらいきり立ったイチモツを写メる俺 返事なし
「なんかよく知らん女がしつこくてさー」とか友達に言ったりして
そのうち俺のあだ名は「カメオ」になりました
ピンクカメオとかいう馬の名前を見て記憶がよみがえって
恥ずかしくてもだえるどころか悲しくて泣きそうでした
もちろん今でも童貞です






180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 21:26:37.17 ID:wCd9hrcJ0
514 おさかなくわえた名無しさん 2007/05/10(木) 02:55:03 ID:h2jBGyy3
中学の時、エロマンガ描ける私カコイイ、な症状を持っていた。
さらに、私はエロマンガ家になるよ、と豪語。
事もあろうか、タイムカプセルに
全身全霊を注いで描いたエロマンガノートを入れてしまった。
開封は約10年後。
アレを誰かに見られる前に処分しなければならないと考えるたびに、嫌な汗をかく。
出来るもんならタイムカプセル埋まってる半径数キロ内を爆破してしまいたい。






181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 21:38:35.25 ID:IfM3uKFF0
決まってんだろうが。「インデックスは魔法を使えない」なんて、教会が嘘ついてや
がっただけだろうが。ああそうだよ、「インデックスは一年置きに記憶を消さなきゃ
助からない」ってのも大嘘だ!コイツの頭は教会の魔術に圧迫されてただけなんだ
つまりソイツを打ち消しちまえばもうインデックスの記憶を消す必要なんかどこにもな
くなってまうんだよ!!冷静に考えてみろ。禁書目録なんて残酷なシステム作りや
がった連中が、テメェら 下っ端に心優しく真実を全部話すと思ってんのか!何なら
インデックス本人に聞いてみりゃいいだろうが! とりあえず、だぁ?ふざけや がって
そんなつまんねえ事はどうでもいいたった一つだけ答えろ、魔術師!テメェはインデッ
クスを助けたくないのかよ? てめぇらずっと待ってたんだろ!?インデックスの記憶を
消さなくてもすむ、インデックスの敵にまわらなくてもすむ・・・そんな誰もが笑って、誰
もが望む最高なハッピーエンドってやつを。今まで待ち焦がれてたんだろ?こんな展
開を・・・何のためにここまで歯を食いしばってきたんだ!?てめぇのその手でたった
一人の女の子を助けて見せるって誓ったんじゃねえのかよ?お前らだって主人公の
方がいいだろ!?脇役なんかで満足してんじゃねえ、命を懸けてたった一人の女の
子を守りてぇんじゃないのかよ!?だったら、それは全然終わってねぇ、始まってすら
いねぇ・・・ちょっとくらい長い/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\プロローグで絶望してんじゃねぇよ!
\ 手を伸ばせば届くんだ!い|   うるさい黙れ  |い加減に始めようぜ、魔術師!!/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\_______/ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
∨      (゚д゚ )
<⌒/ヽ-、__ノヽノ |
/<_/____/ < <






184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 21:44:54.87 ID:AAwaV5Om0
この前学校で友達と自販機行こうとしたら
オタ風な下級生二人が歩いててすれ違いざまに
「・・・まさかお前っ・・・!!」
「ふんっ・・!ルールは破るためにあるもんだろ?」
って言ってた

友達と爆笑した






185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 21:49:01.97 ID:wCd9hrcJ0
俺は中二病でした。
高校生のとき、クラスに溶け込めずに友達もできなかったことをキッカケに
自分を「闇の拳士」「孤高の賢者」だと思い込み、
夜の公園で1人空手(というか妄想の中国拳法)の練習に励んだりしていた。
が、その練習内容は普通のアスリートから見たら失笑もののレベルの低さで、
普通に学校で部活やってる奴のほうがよっぽどちゃんと練習していた。
いつも1人で読書してい知性派キャラを作っていたが、その読んでる本はラノベだったり。
痛かったなぁ。非常にもったいない高校時代を送ってしまった。

でも、あの当時の俺としては仕方なかったと思う。
転校が多くて友達もいなかったし、
両親には「生まれたときに殺せばよかった」と言われて無意味に殴られてたし。
食事はカロリー摂取オンリーで、
スウィーツや焼肉などのいわゆる「おいしいもの」など食べた記憶がない。
いつも親の顔色をうかがってないといけないのが嫌で家にほとんど帰らず、
ずーっと古本屋とコンビニで立ち読みしてた。
ってか、立ち読みが俺の青春そのものだった。

中二病の設定を作り、そこに逃げ込む以外俺になにができただろう?と思うと、
現在32歳の俺はなんか苦笑いしてしまう。






188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 22:09:33.77 ID:wCd9hrcJ0
630 彼氏いない歴774年 2007/02/03(土) 17:05:43 ID:r6g2CbrV
たしか厨2くらいの頃。
ドジっこってかわいい!と思っていて、わざわざ鼻の頭に墨をぬってた。
そして常に小走りで校内を移動し、3日に1度は階段から身投げをしていた。

体がもたなかったこともあり、厨3になってからはクールを目指した。
でも大幅に何か勘違いしていて東北出身なのに関西弁を使ったり、
「今からアタシのニックネームは『黒の皇帝』ね!」とかほざいていた。
裏のあだ名が「もんぺ」だったことを知ったのは随分後のことだ…('A`)






189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 22:10:51.63 ID:wCd9hrcJ0
父の会社の都合で、アメリカ滞在5年目を迎えた私(16歳♀)...
そんな私の通ってる学校は、プチ中二病患者でいっぱいです。

・必要も無いのに学校内でグラサン掛けて歩いてる「グラサン族」
(しかも全員ブサ顔ダサ服のうえ、グラサン姿で自慢げに歩いてるから痛ぃ;)
・授業中に急にアコギタ弾き始めるギター野郎
(案外マトモに弾けるんで痛々しくはなぃ...でも「ギター弾ける俺」主張ウザい)
・ある教室行けばビッチでごった返してて、「私は色んな男を知っている」自慢
(中にはかなりのデブキモ女がいて、本当か否か...)
・夢小説や詩人気取りは当たり前、コスプレ自慢のオタクもいるよ~っ☆w
・マイナーバンドを崇拝するパンク集団
・体育の時間、一人でチェーンネックレスを天井高く投げてキャッチして遊んでるゴリラ
(キャッチした瞬間にニヤニヤしながら周りを見る)
・友達同士で「自分は体が弱い、過去に何度も怪我をしたことがある」自慢
(ンなもん自慢してどーすんねん)
・国語の時間で習ったシェイクスピアの劇の真似して喜んでる輩
・「私って雨嫌いなのよね~、どっちかって言うと火のほーが好きかな?☆」と友人。
誰もそんな事聞いてねーよっ!!
・「好きな色は赤!血が好きだから、フフフ...」と、
またしても思わせぶりな友人

その他モロモロ...
(´・ω・`)アメリカ人なんて日本人と大して変わらんポ。
でも皆が皆、自己主張強くてユニークなんで、
周りの人たちはあまり気にしてないみたいです。

ちなみに私は昔、多重人格&ヴァンパイアでしたorz






191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 22:21:15.22 ID:29LhRUUY0
リア工の時、『高貴なる純白の異形』という設定を付けていた。

髪と目は本当は白だけど、間借りしている肉体の穢れを受けて黒く染まっただとか、
6枚の大きな純白の翼を持つが間借りしている肉体のせいで現在は見えなくなっているだとか、
間借りしている肉体を保つために飲食するが、本来なら食事は摂らないでいいだとか、
誰よりも強大な力を持ち、終末の覇者(忌まわしき漆黒の神)との決戦に備えて現界したとか、
そんな設定がノート3冊に渡ってびっちり書き連ねてあった。

最初はトイレットペーパーを2ロール使って高貴なる(ryに変身していたが、母に怒られたためシーツを被るようになった。
もちろん高貴なる(ryなのでそのまま学校に行ったり遊びに行ったりしてた。
最初の頃は色々言われたが、「私は高貴なる(ryだからその力の影響で~」「私は高貴(ryだからこれが自然体」
と言い続けていたらこいつはこうだから仕方ないと思われたらしく、何も言われなくなった。
この設定は友人やクラスメート以外にも周知され、見知らぬ後輩からも「白様」と呼ばれていた。
授業中にふとため息を吐きながら「くだらぬ……」とかは日常茶飯事だった。
「異界の扉が~」とか「現世に受肉~」とか
そんな自分でも、友人やクラスメートは崇めたり受け入れたりして、仲間外れにしないでくれていた。
最終的に高校卒業式の後に、「これで……一つの憂いは去ったか……」とか呟いて崩れ落ちて、
心配して近寄ってきた友人に「ここは、……私は、なに?」とか尋ねて高貴(ryは
去って行ったんだよーというアピールをして自分に設定を付けるのをやめた。


現在は地元から遠く離れてくらしている。
同窓会のお知らせが怖い。







202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 23:11:30.55 ID:29LhRUUY0
>>191の続き

52 名前: 38 [sage] 投稿日: 2009/02/01(日) 20:53:57 ID:9SUqrf/aO
誰にも見せられないと思って捨てられずにいる、高貴なる(ry設定ノート(1巻1ページ目、一部抜粋)
スペック
一人称→私、我
他人称→お前、貴様、そなた(対目上)
性格→無口、高飛車、クール

自己紹介の言葉
「私に名など無い。あるのは目的だけだ……。
あちらでは、そうだな……高貴なる(ryと呼ばれていた。まあ、好きに呼ぶがいい。どうせ終末の戦までの身だ……」
→白様(しろさま)と呼ばれるようになる

母の対応(一例)
「白様、お手を煩わせて申し訳ないのですが湯殿を清めていただけませんでしょうか?」(風呂掃除)「僭越ですが、

白様。これは今のあなたの身体を保つには必要な物なのでございます」(嫌いな物を食べさせる)


すべてを忘れた振りをして接してくれる、母の優しさに頭があがらない。
でももう実家には帰れない。
これ以上掘り起こすのは怖い。 





196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 22:52:11.51 ID:wCd9hrcJ0
中学の頃、ありがちだけど病弱に憧れて、小食ぶったり
空の薬のビンにフリスクを入れてハァハァしながら飲んだり
貧血でよろける真似などをしていた。
これだけじゃ足りないと思い母の化粧道具から
顔の赤みなどを消すために使うグリーンの化粧下地を顔中に塗りたくり登校。
「どうしたの!顔色変だよ」と言われるたびに優越感に浸っていた。
それだけじゃ満足できず、今度は肺が悪いという設定で
家でも学校でもやたらと咳をするようになった。相当耳障りだったと思う。
心配した祖母が病院に連れて行こうとしたのでこの設定は終了。

今度は胃が悪いという設定に。
いつも腹部を押さえて「ううううっ・・・」と言うようになったが、
それからしばらくして本当に具合が悪くなり2日間吐き下すことになった。
その時に友達が家に届けてくれた連絡帳にはこう書いてあった

「お腹いたいときはうんこすればなおるよ!!早く学校来てね!!皆より」

それ以降病弱設定は止めた。







199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/28(土) 22:59:14.78 ID:wCd9hrcJ0
自分も邪気眼系ですが・・・
高校で世界史にハマり自分がアメンホテプ4世
(実在したエジプトのファラオ)の生まれ変わりだと信じてた。
妄想がどんどん膨らみ、ついには前世がヒトラーと本気で語る。
口癖が、「世界を変える!」W
で、神童(私)による世界社会主義政権の樹立を脳内決意。
政治の知識が全く無いくせに
何故か社会主義がカッコいいとか思ってた。
社会主義は貧富の差が無く平等、
みたいに勝手にイメージしていたんだろう。
仕舞いには「全人類を統率すあsdfghjkl;:」」
親友にも、「今まで言えなくてごめん、僕の正体は明かせないんだ。
時期が来たらその時は・・・」とか本気で言う始末。
親友も当時オカルトマニア邪気眼なので、
「俺も薄々気が付いていたよ・・
俺も実は選ばれた預言者である可能性が(ry」
こんな会話を、今はその親友と居酒屋で懐かしんでますW
お互い大真面目だったらしい。
最近たまたま『幻魔大戦』っていう
選ばれし超能力者みたいなアニメ映画が観て、
「ああ、こういうのひょっとしてあるかも・・・。」って思った。
まだ『ムー』の記事とか本気で信じちゃうし
私は明らかに未だ闘病中です。






205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/28(土) 23:49:25.93 ID:wCd9hrcJ0
ここに書くか恥ずかしい話スレに書くか迷ったけど投下。長文スマソ。

中学生時代、メンヘラ+オカルトに詳しい俺カコイイと思ってた時期があった。
市販されてる魔術の本を読んで家で実践している分にはまだ良かったんだが、
ある時から学校で実践するようになった。
一番早く登校して教室の黒板に魔方陣(自作)を書く
教室の四隅に結界の札(自作)を貼る
呪いの人形(自作)を目に付くところに捨てておく
など非常に迷惑な行動をした挙句、
当時好きだった子に 「いい守護霊をつけてあげる」といって
自作の呪文メールを一週間に渡り送り続けた。
守護霊付けの儀式完了後に告白したのだが、ふられた。
それで目が覚めれば良かったものを、今度は恋の魔術をあwせdrftgyふじこ

先日再会し、「あの時は本当に通報しようと思った」と言われますた。
死ね、俺。氏ねじゃなくて死ね。






207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/28(土) 23:53:53.89 ID:wCd9hrcJ0
消防の頃かな、ドラゴンボールが流行ってたのは。
みんな悟空の真似してさ、「かめはめ波ー」なんつってさ。
出ねーよそんなもん。出せるかよお前ら地球人に。でも俺には出せるんだ。
俺人一倍毛深かったんだよね。背中なんてボーボーでさ。何か猿っぽいじゃん?
マジで思ってたよ。「俺はサイヤ人の子孫」汗ギラギラの肥満体のくせに。
で、教室。円グラフなんか見て体をビグ、ビグンって
ゆすったりして、満月で大猿になるみたいに。
ずっとやってた。急に胸押さえて心臓病のふりとかもしてた。
王子ぶって、周り見下してた。
で、そんな俺に、唯一仲良しのT君が言ったのよ。
「気持ち悪いよ」「何してんの?気持ち悪いよ」
俺プッツン、彼を殴った。蹴った。
髪も金色のつもり。ピッカピカの丸坊主だったくせに。
それ以来T君とは話さなくなって、中学、高校、一浪して今は二十歳の大学生。
で、こないだの成人式。
俺一人でいると、向こうの方から懐かしい顔ぶれが歩いて来る。
その真ん中は、分かるよね。
俺バカだから、「ゴメン」も言えない。どうしよう。何か話す事は?なんて。
空白の7年間?話し方なんて、忘れちゃったのに。
T君こっち来るよ。平静をよそおえ!「ひ、久しぶり…」
T君俺の方チラッと見て、チラッと見たんだよ、確かに。俺の横を素通りしてったよ。
ごめんね、T君。俺が悪かったよ。許してよ。俺今一人なんだよ。友達もいないよ。
中学でも高校でもいじめられて、
死ぬほど怒っても、超サイヤ人になんかなれなかった。
ウソばっかり言ってごめん。ごめんなさい。だから、挨拶だけでもいいから。お願い。
今更無駄だよね、でもT君楽しそうだったよ。いい友達見つけたんだろうね。
かたや俺は、カッコつけてウソついて、この様よ。爆笑もんだよ。
でも、聞いてよ、T君。俺一つだけホントの事言ってたんだよ。
俺、心臓悪いんだって。
爆笑もんだろ?






209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/29(日) 00:08:02.93 ID:JuQDUx340
中学の頃、自分は本当は男で、
訳あって女の格好をして生活してるって設定を作ってた。
女子トイレに入った後もわざと便器を上げておいて
「やっべ!やっちまった」と言いわざわざトイレまで戻ったり
「オレ・・いっ、いや私は~」とわざとらしく言い直してみたり、
女の子にベタベタしまくって異性の前ではさも興味のないフリをしてた。
制服に関しても「こんな足のスースーするもん履けっか!」と言って
登下校は必ずジャージを着てた。(ちなみにバリバリ文化部)

そのうち同じ部活のピザな腐女子を「妻」と呼ぶようになり、
授業中でも廊下に「妻」が歩いてるのが見えると教室を飛び出したりした。
人の目に付くところで「高校出たら二人で一緒に暮らそう」と言って
抱き合ったりもした。しかし、この生活は長くは続かなかった。
「妻」に彼氏が出来、全く相手にされなくなってしまったから

同窓会で「あんたの妻は元気なのw」と言われて思い出した。
死にたくなった。






221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 01:35:09.11 ID:JuQDUx340
厨房の頃、俺は私服の上に必ずパーカーを羽負ってたんだ。袖を胸元で結んで。
昔のディレクターみたいな格好を格好いいと思ってやってた。
当時邪気眼や飛龍族みたいに陰で化け物退治やってるように思われたかったから
学校が終わったらすぐ私服に着替え、パーカーをなびかせながら
特に好きな女の子の家の周りを中心に走り回り、時々「この街は思ったより浸食が早い…」
とか呟いたりしてた。特に意味なくて、脳内設定は毎回コロコロ変わってた。

そんな毎日の努力が実って、ある朝学校に行くと好きな子が友達と俺の噂話してた。
「気持わるい。昨日も私ん家の周りでブツブツ言ってたの。あのアンパンマン」
彼女たちの内緒話の中で唯一ハッキリと聞こえたあの一言。当時俺はピザで丸顔だった。
その日から化け物退治は廃業したが女子からはいじめられた。
もちろん同窓会になんか行けない






222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/29(日) 01:36:15.72 ID:JuQDUx340
中2のときに邪悪な力に憧れ、自らを、背信堕落王の生まれ変わり、暗黒丸と名乗っていた。
常日頃からクラスで「僕の暗黒力を発動させれば、このクラスの人間を一瞬で皆殺しにできるよ」
等の発言ばかりしていたため、当然のように激しいいじめや無視の対象になった。
学園生活があまりにつらかったため、自分の設定を「暗黒力を使い、魔の者からみんなを守る」
に変更したが、周りの対応に変化ナシ。業を煮やした俺は期末テストの最中に勢いよく立ち上がり、
優しい笑みを浮かべながら「みんな…大丈夫だ…俺は、俺はまだ戦える」と言い放ち
ベランダに駆け出して、ドラゴンボールの気を溜めるようなポーズで
「我が名は暗黒丸!きっとみんなを守ってみせる!うおぉぉぉっ!!」と大声で叫んだ。
13年たった今考えても大丈夫じゃないし、今でも地元には帰りたくない。
セーラームーンのカードを持ち歩き、やたらと取り出しては「これが俺の永遠の恋人」とか
言っていたのも深刻なダメージのひとつだなー






224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 02:20:59.99 ID:JuQDUx340
高校生の時に謎の組織に雇われた殺し屋を演じていた。常に黒い皮の手袋を着用、
昼休みに屋上へ上がり(俺の好きな娘が屋上で弁当食べるのを知ってたから)
その娘のすぐとなりで、あくまでも相手に気づいてないふりで携帯を取り出し
「この時間帯は電話しないで下さいっていったじゃないですか」
「ええ、わかってます。今日中にヤるから大丈夫ですよ」
「またですか・・・?まぁ、金さえ払ってもらえば結構なんですがね。で、次は誰です?」
とか一通り言った後、体を震わせながら「クックック・・・」と薄ら笑いを浮かべてた。
なぜかそこでその女子が俺の行動に興味を持ったらしく、「ねぇねぇ、今誰と喋ってたの?」って
聞いてきたから俺は思わず調子に乗って「言えないよ・・・言ったら君を消さなきゃならない」
と言っておいた。相手は全く理解できなかったようで、ハァ?みたいな顔をしてた。
そこで俺は相手の顔をじっと見つめたあと、決意したように携帯で架空の番号に電話をかけた。
「・・・もしもし。すいませんが、さっきの話、無かったことにしてください」
「ええ、金もいりません。もちろん警察に言うつもりもありません」
「死ねない理由が出来たんですよ・・・俺はこの人を守らなければならない」
と言って電話を切った。自分ではカッコいいと思っていたが、なぜかそれ以来いじめられる様になった。






225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 02:23:29.85 ID:JuQDUx340
小学3年のとき、担任を嫌っていてる奴を集めて
先公(Senkou)反抗(Hankou)委員会(Iinkai)、略して「SHI」を立ち上げた。
活動内容は、起立の号令がかかったときに皆より2秒くらい遅く立ち上がったり、
授業中交換ノートを回したり、外に行けって言われても図書室にいるとか、
休み時間に甘栗ダンスを踊るとか、微妙すぎる反抗だった。
ある日SHIの賢い子がSHIをローマ字読みすると「し」であることがダサいと言い、
「6B」や「反乱」などの改名をしたがいまいちしっくりこなくてSHIは自然消滅した。






226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/29(日) 02:27:15.82 ID:JuQDUx340
高校時代の級友Aが中二病だった。
休日に地下鉄入り口付近でAを見かけたので「おはよーおでかけ?」的な事を
言いつつ近寄ったら、「ひっ!!」って叫んで逃げられた。
何か悪い事をしてしまったのなら謝ろうと翌日学校でまた話しかけた。
私「昨日はどうしたの?私何か悪い事した?」
A「ごめんなさい。でも話しても信じて貰えないと思う…」
私「??よく解らないんだけど…」
A「あのね…私実は…天使に選ばれた 最 終 戦 士 なの…」

Aの話を要約すると。
突然天使がAに「貴女は地球を守る最終戦士の1人である」と告げたので
その日以来Aは最終戦士となった。
他にも戦士が数名居て1人に1人天使が付き、関わってはいけない人間と会うと
「今すぐ立ち去れ」と指示を出す。
昨日私から逃げたのは、私の背後に最終戦士を狙う刺客がいたからだそうだ。

私「で、他の最終戦士とやらとは会ったりできるの?」
A「まだ直接会った事は無いんだけど。近くに居るって天使が」
私「全世界に散らばってる訳じゃないんだ?」
A「うんとね。清田と平岸と真栄と月寒と藻岩(全て札幌の高校名)に1人づつ」
私「へー随分近場ばっかりだね。じゃあ頑張って」
A「あ、また変な態度取る時があるかもしれないけど、それは刺客が」
私「あーもー気にしないでいいよ」

卒業後の事は一切知らないけど、今も最終戦士として
地球(というか札幌市内の南方面ばっかり)を守っているかもしれない







256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 14:53:41.00 ID:JuQDUx340
198 おさかなくわえた名無しさん 2007/01/20(土) 20:59:33 ID:485mpoFA
高校の頃の話ですが、親元離れてヨソの学校に通うことになりました。
誰も知人がいないのをいいことに
「由緒正しい旧家の出身」というキャラで通してました。
「今、実家跡取りのことで揉めててさ~」とか
「伯父は○○君を次期当主に推してるんだけど祖父は…」とか
親のお家騒動に巻き込まれる可愛そうなアテクシを演じてました。
どうせ女なんて跡取り産む道具なんだね…と、嘆いてみたり、
山林とか不動産の相続税どうするんだろうと、憂いてみたり。
「すごいお家なんだね」と言われると慌てて首振って(わざとらしーく)、
「う…ううん、田舎だからさ、そういうのが残ってるだけ、普通の家だよ」と
お金持ちをひけらかさない育ちの良いアテクシアピール。死ねばいい。

ある時、分家と本家の揉め事で政略結婚させられるかも…という話を
真剣に信じてくれた子がいて「実家に直談判する!」とまで言ってくれた。
焦りながらも「ダメ!親友のあなただけは家の汚い事に巻き込みたくない!」とか
完全に酔ってた。死ねばいい。






260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 15:03:43.88 ID:JuQDUx340
218 おさかなくわえた名無しさん 2007/11/22(木) 12:04:07 ID:/y8wrS1E
中学生の時だったな。何年生か忘れたけど。
クラスでは優秀な佐藤君って男子がいた。
見たまんま勉学に励んできましたみたいな奴で友達もいなくてクラスから孤立していた。
ある日体育祭の予定を決める集会があった。
100m走やリレーなどの種目のチーム分けみたいなことを決めていた。
そして二人三脚レースのチーム分けをするとき、
佐藤君は「先生!僕二人三脚出ません」
先生「なんで?」
佐藤君「僕は共同作業が嫌いなんです!」

先生「わがまま言っちゃだめよ」
佐藤君「あなたは僕の生き方に指図するんですか?」
先生「指図じゃないわよ。体育祭なんだからクラスのみんなで協力するのよ」
佐藤君「僕は一匹狼なんだ!!誰の助けも借りない!!協力なんて僕の性に合わない!」
などと怒鳴りつけ教室のドアを勢いよく閉め、そのまま帰宅したそうだ。
教室は騒然。
「一匹狼」という響きがカコイイと思ってたんだろう。
元々キレキャラだったがこの日はキツかった。
翌日佐藤君は職員室に呼ばれお叱りを受けた。






230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 06:47:34.65 ID:gXmPCtDDO
中二の頃黒魔術にはまってて、本屋で売ってるネクロノミコンなんて真っ黒の本を持ち歩いてた。
たまに友人は興味持って読ませてとか言ってきたが
「意味分からないw」
と言っていた
俺も
「そうだろうな…分かったら敵になるかもしれん」←自分もわかってない

休み時間なんかは図書室なんかで本探し、職員室や各校舎で
「このくらい(厚さ5㌢)の古い本知らないか?」
と聞いて回り、本を探してる人のイメージを定着させてた。

その冬、ばぁちゃんちにあった古い趣のあるフランスかラテン語?よくわからん文字びっしりの本を持って学校







232 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 06:59:17.55 ID:gXmPCtDDO
その日は5限が全校集会で教室空っぽになる
見計らって持参した本を好きな子の鞄の中へ忍ばせる
体育館の放送室でマイクボリューム最大にいじって合流
仕掛けは万全、
スイッチと同時に耳ざわりな音がなり、
「伏せろ!!」
俺は叫んだ、隣の列にあの子がいるので
「まさか誰か選ばれたのか!?誰だ!!」などと聞こえるようにほざく

音も止み恙無く解散
教室であの子が本を発見する
なにこれ?って顔したのを見逃さず、すかさず
「隠して、見られない様に渡して、早く!」
ボソボソと囁いた
彼女も意味分からず本を渡す
開いて開口一番






233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 07:09:18.26 ID:gXmPCtDDO
「やっぱり…」
悲しそうな顔で彼女を見て走り去る
下校時に話しかけ
「待ってたよミカエル…」←死ね俺
「まだ実感ないのかな?ルシフェルだよ…」
もうチャリ置場で反応に困ってる
悲しそうな顔で
「一から説明がいるのかな…?」


彼女と未知の関係になるはずが何故か先生呼ばれ
親にも怒られ、押し入れの商品名エクスカリバー(通販で購入した模造剣)も捨てられ
イジメが始まってたな…

 




261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 15:04:36.38 ID:JuQDUx340
中学校の時の幼馴染の男子の話
その男子の家は隣で昔からよく遊んでいた。
中学校は遠く1人で行くと寂しいので
その男子を誘って私は学校に行っていた。

ある日、その男子を迎えに行くと
左右の腕に包帯、目に眼帯という格好だった。
「どうしたの?」と聞くと「お前はまだ知らないほうがいい」と
空を見つめ、私がぽけーっとしてると「お前は変わらないな」とクスッと笑った。

学校につくと男子は右腕を押さえ
「まさか・・・やつの攻撃が当たっていただと?」と包帯を外した。
腕にはパックリの直前ぐらいの傷があった。
後に聞いた先生の話によると自傷らしい。

そしてその傷口をえぐり始め「出て行け!俺の中から」と叫び
「あいつの攻撃は寄生型だったのか・・・!!」と言った所で先生が来て
保健室に行き、親が学校に来る始末に。
そしてそれから学校に行かなくなり1ヵ月後にどこかへ転校してしまった。

元気にしてるかな






264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 15:12:14.52 ID:JuQDUx340
393 閉鎖まであと6日と10時間 2007/01/17(水) 10:42:46.53 ID:fUU5TfUkO
厨2の頃の話。
DQNに絡まれボッコにされた俺は、
「貴様にコルベニクは使わん。まだ体が惜しかろう。去れ!」
と言い放った。
コルベニクとはモルガナの第八相の力で、
それを発動させると周りが消し飛ぶという設定だ。
DQNはポカーンとしてて、「僕は君のロールを否定しないよ^^」
と言って来た。
この時点でイタタタタタだが俺はそれだけに飽き足りず、
「来たれ再誕!コルベニクぅぅぅぅぅぅ!!!」
と意味不明な詠唱を始めた。
しかしDQNは卑怯にも永唱中に殴って来た。
…その日どうやって家路に着いたか覚えていない。
その日からあだ名はもちろんコルベニク。







266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 15:15:40.22 ID:JuQDUx340
34 おさかなくわえた名無しさん 2007/09/29(土) 05:03:51 ID:qm7HJiZZ
そう言えばスレタイ見て思い出したんだけど、
高校の頃付き合ってた元彼が組んでたバンドの名前が
「Domestic」だった。ジャンルはビジュアル系。多分典型的な中二病。
格好いいと思ってか私服がボンテージパンツにパンクTシャツとか、
お世辞にもセンスがいいとは思えず、隣を歩くのも恥ずかしかった。
(服自体はいいのに、それを全て破壊する力があった。)
ジャージにローファーとか、モミアゲだけ金髪にしたりとか。

挙げ句の果てに
「俺ってチーマーに見えるらしいよ~」とかニヤニヤしたり
「ムカついたから半殺しにしてやった」
「ギャングから誘われちゃた~」
とか言ってた。
しかも仲間内までヤンキー漫画に影響された
中二ばっかだったから、ブレーキが掛かる事無く暴走。
別れる時に「モミ金は正直、格好悪い」と言い残して別れた。
それ以降、卒業までは落ち着いていた。






269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 15:40:40.23 ID:JuQDUx340
778 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/25(月) 17:17:49 ID:GYTMfBvL
中学の頃、カッターの刃を藁半紙に包んだ物や千枚通しを
制服のポケットに入れてた。人目につくところでチキチキやってたなぁ。
怪我もしてないのに腕に包帯巻いたり眼帯つけて登校したりとか普通だった。
ある日何気なくポケットに手を突っ込んだ途端、嫌な感覚が走った。

思いっきり切れてるどどどどどうしようdfsあassdsfdgf!!!!!
床に滴り落ちる血、大騒ぎするクラスメイト。一番驚いてるのは私
あまりの痛さに半ベソになりながら保健室の先生に止血してもらった
それ以来カッターを学校に持ち込むのは止めたが、手に残った傷跡を
見るたびに死にたくなる






270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/29(日) 15:42:09.15 ID:JuQDUx340
704 おさかなくわえた名無しさん 2007/09/13(木) 19:38:57 ID:Q1TWNdk2
友達にいたんだが
俺素数数えて自分のこと落ち着かせるんだとか
明らかにプッチ神父のマネしてるヤツがいたが、
体育祭のリレーの時に普通に緊張してて素数なんて数えちゃいなかったww
あと、そいつは汗舐めると本当のことがわかるとかほざきだして
色んなヤツの顔舐めてたけどほぼやられたやつに殴られてた
実際カエルをメメタァって叫びながら殴ったけど普通に内臓飛び出して皆ドン引き
あと、そいつは爪が伸びるとなんか殺人衝動が起きるんだとか言って
色んなヤツに殴りかかったけど大抵負ける
しかも爪の伸びるスピードは普通の人よりちょっと遅い

707 おさかなくわえた名無しさん 2007/09/14(金) 00:20:17 ID:1Z2Q+2XC
>>704の続きだけど
そいつはナランチャが好きだったみたいで
いつも腕を広げてエアロスミスとか叫んでた当然俺らは苦笑
他の奴等は無視する。体育の授業とか課外授業でヘリが飛んでるのを
そいつが見つけると、あっ俺のエアロスミスだとか言ってた
俺はその時心の中で末期だなとつぶやいた
しかもそいつは結構頭いいのにナランチャみたいに低脳扱いされたいがために
全く勉強などをしないで成績が学期ごとにガクンガクン下がっていった・・・
先生にそれを聞かれたのは言うまでもない・・・・
授業中に腹痛があってそいつがトイレに行って数分後にトイレの方から
とぅるるるると大声で何か聞こえたのでかけつけたらただ叫んでただけだった
正直先生も怒りを通り越して呆れてた







271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/29(日) 15:43:57.83 ID:JuQDUx340
653 おさかなくわえた名無しさん 2006/12/20(水) 08:23:21 ID:SGZDF8Tx
高一のとき、女のくせに尾崎豊の15の夜に憧れて
深夜の田んぼ道をカーチャンの原付で走っていた。
無意味な涙を目に浮かべながら。
完璧に悦に入っていた。
ある日、落ちていた大きめの石を轢いてバランスを崩してしまい、
原付ごと田んぼの中に突っ込んだ。
必死で引き上げようとすればするほど原付はズブズブと埋まっていく。
最終的には泥まみれで大泣きしながら両親に助けを求めた。
原付はトーチャンが引き上げてくれたけど、
カーチャンに断りなく借りていたので無茶苦茶怒られた。

それ以来15の夜ごっこはやめました。






280 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 18:16:43.73 ID:JuQDUx340
340 おさかなくわえた名無しさん 2007/07/02(月) 04:25:52 ID:S9vQfHrm
中学3年生の時。
体はデカイが普段は同学年からは空気扱いされ、
後輩からはすぐ怒る人。威張ってばっかりだと言われていたAくん。
そんな彼がなぜか人生で初めてクラス委員長に選ばれた。

数日後、彼は「俺はクラス委員長だぞ!」が口癖となり、
なぜか「フハハハハ!!」と高笑いをすることがあり、
A「俺の1組が他のクラスを潰してやるぜ!!」とも言うようになった。

そして、彼は好きだった女の子に「オレの女にしてやる。喜べよ」と告白(?)。
玉砕した時に「クラス委員長のオレが!!ぬぁぜだぁあああああ!!」と叫んだことで
裏で大魔王カンチガイと呼ばれるようになった。

彼は今、ニート。






281 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 18:17:59.94 ID:JuQDUx340
120 おさかなくわえた名無しさん 2006/10/18(水) 02:30:18 ID:TMkADOOI
中3の頃、話の中でやたらと法律の条文を持ち出すTってやつがいた。
例えば「ノート貸して」というと、
「あ、これね。いいけどこれって契約だよね? こういうのは民法236条によれば~」
と、何かにつけて条文持ち出してた。
ある日、この話を姉貴(当時、大学の法学部生だった)にしたところ、
Tの言ってる条文は全て間違ってるということが分かった。
正直、Tの行動をうざく思ってた俺は、どうしたらいいかと姉貴に尋ねた。
姉貴は、「だったら刑法199条って何って聞けば? 法律知ってるなら答えられるはずだから」と答えた。(ちなみに199条は殺人罪)

次の日、Tに「刑法199条って知ってる?」と尋ねると、Tは
「お前も法律に興味を持ってくれて嬉しい」
とか何とか喜んだあと
「でもその条文は解釈が難しくて学者の間で意見が割れてるんだよ。昭和51年の判例によれば・・・」
とか言い出したので、俺は言ってやった。
「いや、199条って殺人だろ?解釈で意見が割れるほどのもの?」

あの時のTの顔が忘れられない。







282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 18:20:00.45 ID:JuQDUx340
小学3年の夏、友達の家にあった雑誌で、初めて「ノストラダムスの大予言」を読んだ。
1999年、地球は滅びる。その頃はまだ1980年代。
と言うことは、まだ私が20代の時に地球は滅びる。
まだ10歳にもならない私は、かなりショックを受けた。
その日から毎晩1日もかかさず、寝る前、神に祈った。
最初は、布団の中で両手を合わせて祈った。
(神様、地球の滅亡をとめてください)

そのうち、祈る姿勢が悪いとダメかもしれないと考え、布団の上に正座して祈るようになった。
(神様、1999年の地球の滅亡をとめてください)
そのうち、ずっと同じ方向ばっかり祈っていると違う方角の神様が気を悪くするかもしれないと考え、毎日、東西南北変えて4回祈った。
(北の神様、1999年の地球の滅亡をとめてください)
(東の・・・)
そしてそれは、いつの日か8方角8回になった。
(南西の神様、1999年の地球の滅亡をとめてください)

祈りはどんどん進化し、それぞれの方角に変わるたびに両手を高くふりあげてお辞儀をしたり、そのお辞儀も、各祈りの前1回、後2回という具合に増えていった。
その他細かいルールがどんどん増えていき、最後の方では祈り終わるまで軽く5分はかかっていた。
夏なんか、うっすら汗ばむほどの運動量だった気がする。

こんな事を小学校を卒業するまで、約3年半毎日かかさず続けた。
親には「また始まった・・・」と気味悪がられ、弟には「くるくる地蔵」と馬鹿にされた。
それでも(こんな家族をお許しください!神よ!)みたいな気持ちで祈り続けた。
修学旅行の時もやった。
幸い、友達は減らなかったが、かわいそうな目で見られていたような気がしないでもない。

2005年現在、地球が無事なのはイタすぎる小学生の頃の私のおかげだと思う。





284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 18:30:05.18 ID:JuQDUx340
40 おさかなくわえた名無しさん 2006/11/05(日) 23:46:20 ID:wZg25H03
自分の小~中学校時代の自称霊感少女の友人。
小学校4年生の時に「私は重い病気で、15歳まで生きられないかもしれない」と言っていたが、もちろん今も健在。
中学校に上がり、読書が趣味と言い、
一ヶ月に平均100冊本を借りていたが、多分読めてないと思う。
高校受験の折、「私は自分に甘いのは嫌なの」「悪いけど、あなた方とは違うの」と言い超難関校を受ける。
が、結局落ちて普通の高校に。
ある時エジプトにはまり、ピラミッドの歴史やらスフィンクスやらについて延々と語る。
「考古学者になる」と言ってエジプト語を勉強し始め、
ノートに記されてる自分の名前もエジプト語。
みんなが適当にあいずちを打っていると、何故か気分を害し「エジプトの神秘を理解できないなんて・・・」と呆れ顔で言う。
だが、しょっちゅう「はぁ・・・」と言いながら倒れる人が、炎天下の砂漠で探検や発掘なんて出来ると思っているのだろうか。

高校は別だったので彼女がどうなったか分からないが、その内彼女が世界丸見えあたりに出るんじゃないかと淡い期待を抱いています。






285 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/29(日) 18:31:30.82 ID:JuQDUx340
俺は、人間に滅びをもたらす神に使える天使だと本気で思ってた頃があった。
人に滅びをもたらすために人を監視しているが、その天使は人を愛しているという設定だったらしい。
休憩時間、女が髪を手ぐしで整えるように、
俺は背中にある「何か」を手ぐしで優しく整える仕草をしていた。
天使が優雅に動くのは当たり前の話で、手の指先までしなやかに動かしていた。
クラスの女子が、『○○君。何してるの?』と俺に聞いた。
俺は、『・・ん?ああ、僕の翼が・・・・・あ、いや、なんでもない』とつぶやいた。
その直後、俺は『・・ふ・・神と人間の狭間(はざま)に居る者の身にもなってくれよ・・』と微笑みながら言った。
死にたい。マジ死にたい。
優雅に動けることをアピールするために、
教室の中でわざと無意味な方向に歩き、その後優雅にターン。
ターンするときは、首を少し斜めに傾け、
目は細く虚ろに、手は指先までしなやかに、腕は体に巻きつけるように。
しなやかな動きをクラス中に見せ付けるため、
俺は目的も無いくせにクラスの中を歩き回ってはターン。
そのとき、クラスの女子が『ねえ。さっきからウロウロして何してんの?』と聞いてきた。ここで止めておけば良かった。
俺は、待ってました!とばかりに、女子が居る方向とは少し違う方向を向いて驚いたように言った。
『・・・はッ!おまえは・・・。ちょ・・っと待て。ここではまずい。人に粛清を下すのにはまだ時間が必要なはずッ・・だが』
『もう、彼は動き出したというのか・・?』と、誰も居ない空中に向かってつぶやいた。
声は相手に聞こえるくらいの大きさで。
目を大きく見開き、口をガクガクさせ、『あ・・あ・・・・』と動揺したように言った。
そして、ようやく女子に気が付いたように、
『はッ!あ、ご、ごめん。ちょっと天界からの・・・あ、いや、なんでもない・・』と言った。
死ね俺。
女子は黙ってたような気がする。
それを見て、さらに俺は自分に酔って、『翼が痛むよ・・』
などとほざいて、また優雅にターンを決めて、片方の胸を押さえて息苦しそうに、
そして目をゆがめながら廊下へ出て行った。こういう類のことを数十回はやった。

誰か、俺を殺せ。







287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2009/11/29(日) 18:32:43.71 ID:JuQDUx340
俺が高校の痛い話
今ではただの不細工な喪男だが、中高生の時は童顔で女っぽい顔つきだった
中学の頃クラスの女子に遊ばれて
髪を結われた時にクラスが騒然となりもてはやされた
そこで終わらなかったのが間違い
微妙に女装癖がついてしまった
俺が通っていた高校は私服登校の学校だったのをいいことに髪をやたら伸ばして
ポニーテールやツインテールで学校に行ったりレディースの服を着たり…
あまつさえ何を思ったのかスカート(V系でパンクっぽい)のを履いて行ったりもした
そして男なのに女物の服似合うオレカワイイ!とか思ってた アホか
クラスの皆や先生はネタとして扱ってくれたみたいだが
今思えばきっと呆れていたんだと思う
しかも卒業文集に女装した写真が何枚も使われていて思い出すたび死にたくなる
俺ってただの変態orナルシストだったのだろうか…






289 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 18:40:48.40 ID:JuQDUx340
中学の頃、闇の世界の住人に憧れ
授業中に携帯をバイブ設定にしておいて、わざとアラームを掛けて置き
バイブの振動の音が伝わり易い場所(机の中)に携帯を忍ばせ
アラームが鳴ればそれを電話として出て、
わざと怪しげな会話をする事によって自分が
闇の世界に生きている事を、周囲に漠然と裏付けようとした

そしてアラームが鳴る、
すぐにカーテン(自分は窓際の席だった)の中に入って教師に感付かれない為

隣の席には自分の好きな女の子
これみよがしに颯爽と電話に出た
「成るほど、例の件、やはり俺の力が必要ですか」
「金はいりません、ただ今回の仕事が終われば少し安息を下さい、俺は疲れた」
「ああ、それと1つだけ良いで;*jgamtgat」
一瞬にして最悪のシナリオを迎えた、
そう教師に見つかって携帯を取り上げられたのである

そして教師の公開処刑が始まる
「○○君が携帯電話で1人2役を演じて居ました」
「演劇部への入団を推薦します」など教師は冗談で言ったつもりだったんだろうが
俺は恥ずかしさと焦りと怒りのあまり、顔を真っ赤にさせ「キウィ!!!」と無意識に叫んだ、
今すぐ死にたく成ってきた







290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 18:42:51.72 ID:JuQDUx340
210 おさかなくわえた名無しさん 2006/11/08(水) 22:00:36 ID:3xKHpZyv
中2の頃まさに中2病だった
霊感があると気取ってクラスメイトの守護霊を占った。勿論デタラメ。
その子のイメージから適当に「中世の貴族」「平安の貴族」「ピエロ」など
ふと教室の隅を見つめて「あそこに邪悪な何かがいる…」
授業中にまわってきた遊びの誘いの手紙にも
「今日は雨だから…エナジーが…ウッ(←漫画の効果音みたいな書き文字)」
小さな巾着に透明のビー玉を入れ「銀水晶」と称して持ち歩き、
休み時間ごとにトイレで読経
でも閉めは「ジーザスッ!!!」
やがて自分と同じように霊感を主張する子が現れて
お互いの霊に関する解釈の違いで衝突、敗北してやっと目が覚めた
怖いのは、抜けるまでは本気で霊感がある気になっていたことだ…





298 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 19:35:02.34 ID:JuQDUx340
中三の秋、巫女という設定だった私。

地区の人が集まる集会所が私の神社だった。
集会所には鍵がかかっている為、その裏に
コケシを置いて「おんころころせんだりまとうぎそわか」
と繰り返し唱えてた。少し風が強いと
「チッ。厄介なのが来るわね」と無理矢理
連れてきた飼い猫に話しかけ「あれを用意してちょうだい!」

と事前に用意していた札(筆ペンで電光石火と書かれた物)
を集会所のガラス全部に貼った。「返り討ちにしてあげるわ!」

「山の神よ!地の精霊よ!清めたまえ!」
と一人で格闘しているところを区長さんの息子(同級生)に見られ、後で区長さんに
「集会所を遊び場したら駄目だよ。今は受験勉強しなさいね」
とやんわりと言われ、行きづらくなり巫女ごっこは終わった。
無事第一志望受かったのは、区長さんのおかげです。






302 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/11/29(日) 19:45:40.59 ID:JuQDUx340
もう中2病どころか頭いっちまってる先輩ならいたな。
職場で「格闘技部」なるものを設立し、昼休みには一人でミット打ちしてたよ。
で、親が小金持ちだったからグローブやら胴着やら全部買ってきてんの。
自称「極真空手10段」とかな人だったんだが、他にも仕事無断欠勤した次の日に顔に湿布貼って現れたかと思ったら、彼曰く、旧友の敵討ちをしてきたと。
もう、これだけでプゲラなんだが、その旧友はどっかのマフィアに刺されて植物人間状態。
そのマフィアを一人で壊滅し、旧友の生命維持装置を自らの手で停めてきたと、聞いてもいないのに喋りまくる。
しかも、これだけじゃ終らない。
ある日突然、武者修行の旅に出るとか言って辞めた。
その日から恐怖の電話が続く。
時間帯も考えず深夜に電話かけてくるんだが、内容が凄まじい。
「今、アメリカにいる」「サムソン村ってとこだ」「マリアって女と結婚する」等など、、、
聴くのも恥ずかしい恐るべき内容。
彼は本気と書いてマジだから、こっちは笑いを堪えるのに必死だった。
それから数年。
芸能人になるといって上京したと風の噂できいた。
しばらくして、どっかの劇団のパンフレットが送られてきたんだが、そこには先輩の名前が、、、
俺らの中では伝説の先輩になっている。



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[ 2009/11/30 23:32 ] コピペ | TB(0) | CM(0) | | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのはてなブックマーク数
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